続けることで、自分が変わっていく

「続けることで、自分が変わっていく」

 

この言葉が、私は好きです。

 

そして、とても大事にしています。

 

続けた結果、変わったというのも大切なことですが、

 

続けているいま、自分も変わっている、

 

という認識をもつこと、みなさんにそうしてもらいたいと願っています。

 

 

 

高校球児が「甲子園に出場したい」と、

 

そこにばかり目を向けていたら、

 

モチベーションが維持できず、長続きしない人がほとんどです。

 

 

ずっと先の変化だけに目を向けるのではなく、

 

いま続けているということだけに目を向けている人のほうが、

 

個々には小さくても、それだけ達成感の蓄積がありますから、長続きします。

 

そうした成果と達成感の先に、最終的なゴールが待っています。

 

 

 

いま続けてやっていることに自信をもってほしいし、

 

自分を偉い、すばらしい人間だと思っていただきたい。

 

いま続けているということが、ずっと続けられれば、

 

いつかは自然に目標としていたものが手に入ってきます。

 

ゴールのほうから勝手にやってきてくれます。

 

それこそが、私がよく使うセリフの「結果は後からついてくる」状態です。

 

 

 

「才能とは、努力を継続できる力」

 

将棋の羽生善治名人はそう語りました。

特にこれといって才能のない凡人は、

 

何かを何年も続けることで、それが別の才能となることがあります。

 

欲望や感情を制御し、我慢するという、

 

己に打ち克つことこそが、大きな才能の一つだからです。

 

自己抑制できなければ、続けることはできません。

大多数の私たち凡人が目指すべきは、コツコツと何かを毎日続けること。

 

1000日続ければ自信が生まれ、万日続ければプロになれます。

 

 

 

「続けることで、自分が変わっていく」

 

今年の2学期はそれを実感できるようにがんばっていきましょう。

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