最近読んだ本

ずっと前から知っていたけれど

 

読んだことのない本はたくさんある。

 

「窓際のトットちゃん」もその一つだった。

 

最近読んでみた。

 

なんでもっと早くに読まなかったのだろうか。

 

とてもよい本だった。

 

 

「め」と「ぬ」の区別ができない。

 

2桁の足し算、引き算ができない。

 

“変わった子”とレッテルを貼られ、

 

小学校を退学した名司会者、

 

テレビでおなじみの黒柳徹子さんの自叙伝だ。

 

 

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ」――

 

転校した小学校で校長先生に励まされ、彼女は変わった。

 

後に才能を開花させ、テレビ女優の第1号に。

 

抜群の記憶力が司会業に生きた。

 

「『校長先生はいい子だとおっしゃった、だから私はできるだろう』

 

と思うときがいっぱいありました」

 

 

 

子どもたちは「原石」だ。

 

どんな適性や能力があるかは、分からない。

 

だが、「必ず」秘めたる可能性はあるのだ。

 

それを信じ抜くことこそ、最高の励ましである。

 

校長先生のような先生になりたいと切に思う。

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって道路を移動する謎の生き物の話。

 

塾の近くで車を運転中、道路を動く謎の生き物発見。

 

 

車を降りて近づいてみると・・・・・・

 

カメだった。

 

対向車が来ると踏まれてしまうかもしれない。

 

持ち上げて

 

安全な場所に逃がした。

 

元気でな。

 

野生のカメが近所で生息しているんだな。

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