in person and serendipity
東京大学本郷キャンパスにある安田講堂にて小中高生向けの素敵なイベントが実施された。
そして、私は幸運にもそのイベントに参加することができた。
宇宙飛行士の山崎直子さん
東京大学工学部長の加藤 泰浩さん
東京大学工学部教授の齋藤英治さん
豪華メンバーのイベントだ。
内容を説明すると本当に長くなってしまうので
齋藤教授が言っていた
印象的なことばだけ紹介したい。
加藤学部長が絶賛する天才で
10年以内にノーベル賞を取れるくらいの学者とのこと。
その齋藤教授は
大学に行く意義の話の中で
in personという言葉を使っていた。
意味は「直接(対面で会う)」だ。
場から、人から直接刺激を受けることが大切なのだとのこと。
大学にはそれがあるのだ。
そしてもうひとつが
serendipityだ。
これは、何かを探しているときに
偶然全く別の価値あるものを発見したり
予想外の幸運な出来事がおこることだ。
科学やビジネスにおいて
イノベーションの鍵となる
偶然の発見だ。
これは
待ち構えていなければつかみ取ることができないだろう。
だから、いつも待ち構えていることが大事なのだと。
このことには3人が強く共感しあっていた。
自分にはいいことがない
何をしたらいいか分からない
やる気が出ない
そんな悩みを持っている人がいたら
この2つのことばをココロの中に持ち続けてみてほしい。
イベントのタイトルだって
現実だって
「人生はチャレンジだ」なのだから。





