ダイヤの原石
子どもたちをダイヤモンドの原石に例えることがある。
まだまだ磨かれていないけれど
磨けば光るということだ。
たしかに子どもたちと接していると
さまざまな可能性を秘めていることを感じる。
しかし
自分ひとりだけで磨き上げることはできない。
誰かの助けがなければ磨き上げることができない。
磨かれた後はどうだろうか。
英国の科学者ファラデーは
『ロウソクの科学』に記している。
「ダイヤモンドの夜の光輝は
それをてらす炎のおかげ」
苦難の闇夜に包まれても
ダイヤはダイヤだ。
しかし闇の中では輝くことができない。
ところが、炎という助けを得たとたん
美しく輝き始める。
新年度がはじまった。
うちの塾生たちにとって
私たちは
研磨剤になろう
ろうそくになろう。
そして、輝く未来をサポートしていこう。





