※休講などのお知らせはコチラ【現在はありません

 

新入塾生受付中~3月新年度スタート

個別入塾説明会実施します

新中3生(現中2生)・・・北辰対策・学校選択問題の公立高校対策を想定した授業。埼玉県公立高校学校選択問題採用校の志望者および私立単願者のみ募集。(体験予約受付中あと5名)
新中2生(現中1生)・・・受験の土台作り定期テストにもしっかりと対応します。(体験予約受付中あと6名)
新中1生(現小6生)・・・3月新規開講。中学生の学習習慣の確立。定期テストのための勉強方法や高校入試のしくみについてもしっかり理解。(3月新規開講体験予約受付中)
小学生・・・苦手克服得意教科づくり。わかる・できる・たのしい(申し訳ありませんが、定員に達したため募集停止しております)

 

【開校1周年キャンペーン特典】

2つの特典!

①通常授業2週間無料体験
②入塾金16,500円免除! 

 

以下の小中学校の子どもたちが辻本塾で楽しくしっかりと学んでいます

【小学生】志木小学校・志木第二小学校・志木第三小学校・志木第四小学校・宗岡第三小学校など

【中学校】志木中学校・志木第二中学校・宗岡中学校・水谷中学校・新座第二中学校・新座第四中学校・朝霞第二中学校など

 

▼入塾相談・学習相談・進路相談など承ります。

14:00~(月~土)
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最近のお知らせ

英語

街でよく見かけるコンビニの看板にheartful(ハートフル)という単語がある。

 

このよく見かける英単語、実は現代英語ではうまく伝わらないものだ。

 

【要注意!英語?表現】「ハートフル」はうまく伝わらない和製英語?表現

おそらく、このキャッチフレーズを考えるにあたって、

 

最初に日本語でイメージしたのだろう。

 

そして、英語のほうがカッコいいから英語にしたのだろう。

 

日本語を英語にするとか

 

英語を日本語にするとか

 

実はとても難しいことなのだ。

 

受験の英文和訳とか英作文とは違い、

 

思っていることを

 

違和感なく、そのまま他の言語に置きかけること自体が非常に困難なことなのだ。

 

ある有名な翻訳家が「他の国の言葉を日本語にすること自体に無理がある」

 

と言うくらい本当に難しいことなのだ。

 

 

 

翻訳機とか翻訳アプリの性能が向上してきている。

 

お互いが多少の違和感を、仕方ないと割り切って考えられるのならば、

 

もうすぐおおよそのことが伝え合うことができるようになるだろう。

 

すでにそのレベルならば到達できているのもあると思う。

 

でも、他言語である以上、キチンと変換できないものはたくさんあるのだ。

 

だから、何かに頼ることなく、自分の力で

 

外国語を学ぶことは、これからの時代にこそ

 

重要であることは間違いない。

 

 

 

 

 

映画を家で見るときにこんなことを試してみると面白いだろう。

 

①吹き替えで見る。

 

②日本語字幕で見る。

 

③英語字幕で見る。

 

伝わる情報が全然違うことに気が付くだろう。

 

 

 

字幕を作る際にはルールがある。

 

日本語の場合は1秒に4文字まで、

 

そして、1行は13〜14文字で2行までというルールだ。

 

これは、一般的な日本人が楽しんで観ることができる文字数だと言われている。

 

これが翻訳作業を厄介にしている。

 

早口の人なんて出てくると大変だ。

 

だから、同じ英語の映画でも、吹き替えの方が字幕よりも15%くらいもセリフが多い。

 

 

一方で、吹き替えなら、早口の人のセリフは単純に早口で言えばいいだけなので

 

簡単に思えるけれど、吹き替えも決して簡単ではない。

 

「リップシンク」と言って、俳優の口の動きに合わせて言葉を選ぶのだが、

 

言語が違うので、当然口の動きは違う。

 

これを、できるだけ不自然にならないように、

 

意味を変えないように、

 

かつ口が動いている間にセリフが収まるようにするのは至難の技なのだ。

 

前述の、ある有名な翻訳家が言ったセリフの背景にはこのようなこともあるのだろう。

 

 

 

昔から言われていることだけど、

 

英語で思考できるようにするのが一番よい。

 

一朝一夕でできることではないけれども、

 

日々、積み重ねていく中で必ずできるようになる。

 

はじまりの春が来た。

 

英語学習も始めてみよう。

 

うちの塾生たちには、具体的な方法も提案していく。

 

今年は中学校の教科書改訂など変化の年でもあるから。

「臨界点」と言える瞬間

物質は,ある温度・圧力を越えると性質が劇的に変化します。
その点を「臨界点」と呼びます。
たとえば,水の臨界点は347℃・218 気圧。
ここを超えた水は酸やアルカリにも溶けない金をも溶かし,
猛毒のダイオキシンでさえも分解すると言われます。

人生にも「臨界点」と言える瞬間があると思います。
ある一点を突きぬけ,自分の壁を打ち破ったとき自分が劇的に変わる,
その臨界点を信じて挑戦し続けることが大切です。
辻本塾が学習や受験を通して臨界点を越えられる場でありたいと願って指導しています。
子どもたちが自分の壁を打ち破ったとき,物事や将来に対しての見方・考え方が変わり,そしてたくましい顔つきになっていることでしょう。それを全力で応援していきたいと思います。

アクセス

●住所:志木市柏町4-5-1
●交通:東武東上線「志木駅」徒歩5分

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