働き方改革
通勤途中にある牛丼の吉野家。
私の好きな店だ。
吉野家といえば競争力を強化するため
つねにムダを省く努力をしていた。
たとえば、店舗のレイアウト。
U字形のテーブルの内側を
人間一人しか通れない幅にした。
配膳は一人が往復してやらねばならない。
これによって
店員の動きのムダが減り
仕事の効率が大幅にアップしたという。
一方で「忙しすぎる」という負の側面も。
先日、久しぶりにいったお店では
カフェ型へレイアウトも変わっていたし
注文もタブレットになっていた。
だいぶ仕事が楽になったのではないだろうか。
塾業界も飲食業界も人材確保が難しいようだ。
従業員の負担を減らして人手を確保するという目的もあるのだろう。
牛丼を食べながら
そんなことを考えていた。





