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新入塾生受付中~3月新年度スタート

個別入塾説明会実施します

新中3生(現中2生)・・・北辰対策・学校選択問題の公立高校対策を想定した授業。埼玉県公立高校学校選択問題採用校の志望者および私立単願者のみ募集。(体験予約受付中あと2名)
新中2生(現中1生)・・・受験の土台作り定期テストにもしっかりと対応します。(体験予約受付中あと2名)
新中1生(現小6生)・・・3月新規開講。中学生の学習習慣の確立。定期テストのための勉強方法や高校入試のしくみについてもしっかり理解。(体験予約受付中)
小学生・・・苦手克服得意教科づくり。わかる・できる・たのしい(申し訳ありませんが、定員に達したため募集停止しております)

 

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以下の小中学校の子どもたちが辻本塾で楽しくしっかりと学んでいます

【小学生】志木小学校・志木第二小学校・志木第三小学校・志木第四小学校・宗岡第三小学校など

【中学校】志木中学校・志木第二中学校・宗岡中学校・水谷中学校・新座第二中学校・新座第四中学校・朝霞第二中学校など

 

▼入塾相談・学習相談・進路相談など承ります。

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最近のお知らせ

目標と行動

年が明けて20日が経過しました。

 

早いものですね。

 

何か新しい目標を立てましたか?

 

 

 

ある研究者が

 

目標に関する調査を実施したことがありました。

 

その結果、

 

目標を設定している人は、全体の67%でした。

 

しかし、目標達成のために現実に行動できている人は

 

全体の10%しかいなかったのです。

 

 

 

つまり、目標を立てることは多くの人がしている。

 

言うは易しだからですね。

 

でも、行動に移すことはとても大事なことだけれど

 

ほとんどの人ができていない、または継続できていない

 

とても難しいことなのですね。

 

やはり行うは難しということが分かります。

 

 

 

 

あのゲーテだって

 

考えるのはたやすい。実行するのはむずかしい。

 

考えたことを実行に移すのは

 

この世でもっともむずかしいことだ

 

と言っているくらいなのですから

 

実行するのは相当に難しいことなのが分かるでしょう。

 

 

 

実行するコツは、まず始めることではないでしょうか。

 

その際に完璧を目指す必要はありません。

 

むしろ、完璧を目指していると

 

イヤになって続かなくなってしまいます。

 

 

 

中国のことわざにもこうあります。

 

ゆっくりと進むことを恐れるな。

 

じっと立ち止まることを恐れよ

 

 

 

 

もし、受験生が

 

もし何もせず立ち止まっているのなら

 

どうなるのでしょうか?

 

 

 

何も変わらない

 

ということはあってはいけないですね。

 

 

周りが少しでも前に進んでいる中で

 

自分だけが止まっているとしたら

 

差がひろがる一方です。

 

つまり受験生の現状維持というのは

 

退化していることを意味するのです。

 

 

 

受験生に限ったことではありません。

 

学生だって社会人だって

 

徐々に周りが成長していくなかで、

 

自分だけ現状維持というのは

 

実は遅れをとっているということなのです。

 

 

 

 

 

すぐに行動しないことを「腰が重い」と言いますが、

 

世の中の多くの人は、実は腰が重いのです。

 

それは先ほどの調査結果でもわかることですね。

 

 

 

腰でも何でもそうですが、

 

重いものは、動き出すときに一番エネルギーを使います。

 

けれども、動き出してしまえば

 

より少ないエネルギーで動き続けることができます。

 

私の知っている大型車の運転手もそうだと言っていました。

 

あと、止まるときも大変だと言っていました。

 

つまり、動いたり止まったり、動いたり止まったり、

 

それの繰り返しが、一番効率が悪いということです。

 

ということは・・・・・

 

これってよくある成績の伸びない中学生の学習法と同じですね。

 

テスト前だけ学習して、テストが終わったら学習しなくなって・・・・・

 

動いて止まって、動いて止まって・・・・・

 

それを繰り返す。

 

非常にもったいないですね。

 

 

 

 

時々、信号前などで低速で走行し、

 

停止したがらない大型車を目にすることがあります。

 

一度止まってしまうと

 

次に進むときには

 

エネルギーがたくさん必要だからなのでしょう。

 

運転のマナー面から言うと

 

良くはないのですが

 

運転手の気持ちはわかります。

 

学習でも

 

完全に止まらないようにする方法は

 

とても効果的です。

 

量を減らしても絶対にゼロにはしないこと。

 

まずはこれをクリアしてみませんか。

 

 

 

 

 

さて、話は変わって記事の紹介。

 

私のような指導する立場の人間からよりも

 

実際に受験を直接経験した人からのアドバイスのほうが

 

リアルで説得力があったりします。

 

この記事はその典型例だと思います。

 

非常に良記事。

 

https://www.asahi.com/articles/ASP1G34JCNDKUTIL043.html?iref=pc_rensai_short_1159_article_7

「臨界点」と言える瞬間

物質は,ある温度・圧力を越えると性質が劇的に変化します。
その点を「臨界点」と呼びます。
たとえば,水の臨界点は347℃・218 気圧。
ここを超えた水は酸やアルカリにも溶けない金をも溶かし,
猛毒のダイオキシンでさえも分解すると言われます。

人生にも「臨界点」と言える瞬間があると思います。
ある一点を突きぬけ,自分の壁を打ち破ったとき自分が劇的に変わる,
その臨界点を信じて挑戦し続けることが大切です。
辻本塾が学習や受験を通して臨界点を越えられる場でありたいと願って指導しています。
子どもたちが自分の壁を打ち破ったとき,物事や将来に対しての見方・考え方が変わり,そしてたくましい顔つきになっていることでしょう。それを全力で応援していきたいと思います。

アクセス

●住所:志木市柏町4-5-1
●交通:東武東上線「志木駅」徒歩5分

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