受験シーズンが始まると

 

受験の話題が世の中で取り上げられるようになる。

 

所謂「旬」が来たということだ。

 

受験に限らず「旬」はある。

 

果物などは分かりやすい。

 

「旬」になれば店先に登場し

 

話題になる。

 

でも、果物も受験も

 

「旬」をむかえるための準備が一番大切なのだ。

 

 

 

 

 

厳しい寒さが続く日本海側の鳥取。

 

山の斜面の梨畑に

 

働く人たちの姿があった。

予備枝の作り方(剪定) よくわかる!梨の作業シリーズ⑫ - YouTube

不要な枝を切る冬季の剪定作業こそ

 

秋の収穫量を決める大切な作業である。

「二十世紀梨」の栽培は

 

1904年(明治37年)に北脇永治が初めて導入し

 

今や鳥取県は全国一の生産地。

 

そうなったのも

 

人知れぬとてつもないほどの苦労の末のこと。

 

 

 

 

 

 

受験の世界でも

 

「旬」をむかえるためには

 

相応の準備は必要だ。

 

まだ大丈夫、あと少しで始めよう

 

などと先延ばしは大敵。

 

今すぐに始めるべきだ。

 

寒風を突き、自らを奮い立たせて、前進していく行動こそが

 

必ずや旬を迎え、立派な果実を実らせるのだから。

コメントを残す

雑感

前の記事

寒さとサクラ
雑感

次の記事

語彙力