変化

今年度から近隣の中学校で使用している新しい教科書が手に入った。

 

本日より1冊ずつ目を通していこうと思う。

 

その際には前の教科書と対比しよう。

 

今回は10年に一度の学習指導要領の改訂だから。

 

以前作った教材も変更に合わせて変えていかなければ。

 

こういうことって自分をアップデートさせているような気がして

 

何だか楽しい気持ちになる。

 

 

 

 

英語の教科書では登場人物が総入れ替えだ。

 

英語の教科書の登場人物の中で、主人公になるのは

 

女子が多い。

 

開隆堂の教科書では、

 

前回の主人公は佐山由紀。

 

今回の主人公は古瀬真央。

 

何だか名前に時代の変化を感じる気がする。

 

もうひとつ気になったことがある。

 

開隆堂の教科書は、名前が2文字を好んでいるような気がする。

 

由紀や真央もそうだ。

 

他の登場人物も、

 

和田健、小野美希だ。

 

この2名に至っては名前だけでなく、名字も2文字だ。

 

名字と名前の合計が4文字だ。

 

名字と名前合計8文字の私の半分だ。

 

 

 

 

 

東京書籍の新しい教科書の主人公は斎藤朝美。

 

開隆堂のよりも落ち着いている感じがする。

 

もう一人の主人公は本田海斗。

 

開隆堂は登場人物紹介のページで

 

主人公の真央だけイラストサイズが明らかに大きくなっていたけれど、

 

東京書籍は主要人物の4名は同じサイズだった。

 

 

 

他にも開隆堂と東京書籍の英語の教科書を比較して気づいたことがある。

 

以前何度か図書館や公民館で同じものを読んだ時には気が付かなかった。

 

ちなみに教科書は古いものも含めて閲覧ができる。

https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/reference/pathfinder/pathfinder1803A.html

 

 

 

今回気づいたことは、登場人物の服装だ。

 

東京書籍の教科書は私服であるのに対し、

 

開隆堂では制服なのだ。

 

中学校は制服着用が一般的なので

 

東京書籍の教科書は何か意図があるのかもしれない。

 

 

 

 

もう一つ気づいたことがある。

 

どちらの教科書も表紙が色鮮やかな絵で美しい。

 

表紙は今までの教科書とは大きく違う。

 

どちらも自然の中で楽しそうな様子を描いている。

 

どちらの会社の教科書も3学年分並べてみると

 

一連の流れが出来上がる。

 

同じ日の同じ場所のイラストなのだ。

 

開隆堂の教科書の表紙には

 

下のほうに表紙テーマが書かれている。

 

一年生のものは「新しい一歩をふみだそう」

 

二年生のものは「自分の道をさがそう」

 

三年生のものは「広い世界を見にいこう」

 

チャンスがあれば3冊並べて見比べてほしい。

 

 

 

さて、その他気になる事がでてきたら

 

今後もここでお伝えしていきたい。

 

 

 

今日はここまで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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