健康と学力

健康診断の結果、今年も健康体であることが確認できた。

 

何事も体が資本であり、

 

塾の仕事は替えがきかないものだ。

 

栄養、運動、睡眠には特に注意するようにしている。

 

なんでもそうだけど、

 

悪くなってから慌てると長引くものだ。

 

だから、悪くならないようにケアしないといけない。

 

 

 

それは学習も同じだ。

 

毎日毎日学習できていればよいのだが

 

でもなかなか毎日はできない。

 

毎日はできないと言いながら

 

放置しておくと、ものすごく下がる。

 

学力も健康も同じなのだ。

 

悪くなってしまうと、そこからは長い。

 

上げるのが大変だ。

 

 

 

英語も数学も積んでいく教科だ。

 

日本史などは鎌倉時代だけをやれば、

 

とりあえず鎌倉時代に関しては強くなる。

 

英語や数学は、ここだけをやればということはない。

 

1つずつ積んでいくのだ。

 

 

 

ところがしばらく積まないと、

 

今まで積んだものが崩れてしまう。

 

それは我々の脳の働きによるものだ。

 

要らないなと思った知識を脳は忘れようする。

 

生きていくために。

 

要らないなと脳に思わせない程度には

 

勉強しておかないといけない。

 

悪くなってしまうと、

 

そこからまた積み上げるのは大変だ。

 

悪くなってしまう前に、積んでいかなければいけない。

 

毎日たとえ30分でも勉強しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって錯覚の話。

 

矢印があるだけで

 

人間の認識はこれほどまでに

 

変わってしまう。

 

 

 

前の記事

木が凍らない理由

次の記事

挑戦者