しないことを決める

誤解を恐れずに言わせてもらうのならば、

 

何をするのか決めるのは簡単なことだ。

 

例えば

 

「一生懸命学習する」

 

「毎日読書をする」

 

「家の手伝いをする」

 

「体を鍛える」などなど。

 

やるべきことを決めたとしよう。

 

あとは、このやるべきことをして

 

ひたすら前へ進めばよさそうなものだが、

 

そう簡単にはいかない。

 

人には次から次へと新しい用事ができ、

 

本当にやるべきことに費やす時間が少ないのだ。

 

だから、何をやるのかを決めることよりも、

 

何をやらないかを決めるのが

 

もっと大事であり難しいのだと思う。

 

 

 

自分の目標をしっかりと立て、

 

本当に必要なことなのか

 

見極めをしていかなければならない。

 

 

あなたにとって

 

何がやらないべきことだろうか。

 

まずはここから始めよう。

 

 

 

 

 

 

話は変わって、

 

卒塾生の話。

 

今春当塾を巣立った一期生たち。

 

そのうちの一人が近況報告をしてくれました。

 

休校が終わり、学力テストが実施されたとのこと。

 

どの教科も90点以上、なんと数Aは100点!

 

高校受験のときは、うちの生徒の中で最も自習に通っていた生徒。

 

記憶の定着に良いと言われている青ボールペンを使って

 

書いて覚える暗記法を実践。

 

最短3日で1本を使い果たしたことも。

 

休校期間中もその時身につけた自ら学ぶ力で実力をつけていたのですね。

 

好スタートが切れてなによりです。

 

まだ先は長いので、気を抜かずにいきたいところです。

 

ずっと応援していきます。

 

 

 

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