目
目は心の窓だ。
愛媛県の大手企業の製造所長が語ってくれた。
海外に赴任し、工場長を務めた。
その時の重要な職務の一つが
現地での有能な人材の採用。
最終決定の際は必ず自分で面接した。
採用の決め手は?
「目、だね」
対象は将来のリーダー候補。
その枠は極めて限られている。
ならば真に意欲ある若者に機会を与えたい。
「だからこそ目に輝きのある人を選ぶ」と言う。
国内外で数多くの従業員と接した経験から
「年齢にかかわらず
その人の性格や生き方は不思議なほど目に表れる」と。
あなたのまなざしは何を見ているのだろうか。
それを目が映し出す。
輝く希望や未来であれば
瞳は輝く。