いつも通り

昨年の入試の朝も寒かった。

 

あの日は駅に行って、それから市立浦和高校へ。

 

今年も似たような気温。

 

あれから一年。

 

思い返してみると、

 

一年間ってホントに早いものだ。

 

先日近況報告をしてくれた時、

 

市立浦和高校入学後、部活も勉強もがんばっているようだ。

 

いつも通りで

今年はコロナ禍のなかの受検だ。

 

だから、一昨日は、トッポにメッセージを書いて

 

最後のガイダンスをした。

 

一寸気になったので、

 

昨日、受検生たちを電話で激励。

 

みんな落ち着いていた。

 

前代未聞の範囲削減なんだから、

 

問題用紙を開いてからのサプライズがあることは予想できる。

 

だからこそ、それをしっかり想定しておくこと。

 

必勝法はいつだって、

 

いつも通りにすることなのだ。

 

問題をよく読むこと、

 

時間配分を考えること・・・・・など

 

要するに、いつもやっているように解けばいい。

 

 

 

昨日、受検生が一人、いつも通り勉強にやって来た。

 

いつものように9時過ぎまでやって、帰っていく。

 

検査前日でも相変わらずいつも通りだ。

 

第一志望校の入試前日に

 

ここまでいつも通りの受検生はあまり見たことがない。

 

前日は早く寝たりする人は多いのだけど。

 

「何時に寝るの?」

 

「(いつも通り)12時ごろです」

 

確かに、「入試は通過点だ」と常々言っているのだが、

 

いつも通り過ぎて、こっちが心配してしまう。

 

でも、結果は全く心配していない。

 

大丈夫。

 

 

 

 

川越女子高校の入学式の新入生代表挨拶をする生徒は

 

今日の学力検査の最高得点をとった受検生ではない。

 

市内の中学校出身の入学者で

 

順番にまわしているとのことだ。

 

だから、残念だけど新入生代表挨拶はできないけれど、

 

目指せトップ合格だ。

 

そんな話をしてきた。

 

そして、昨日も。

 

 

 

 

私の今の気持ちはこんな感じだ。

 

 

「鍛え上げてきたから、みんな大丈夫」

 

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