費用対効果

中学2年生の授業でのこと。

 

授業開始時に、うちの塾の費用案内を全員に配布してみてもらった。

 

そして、1か月の通塾回数で割ってもらって、通塾1回あたりの費用を

 

みんなに計算してもらった。

 

今までそんなことを考えたこともない生徒が多かったようだ。

 

しかし、当然だが通塾には費用がかかるのだ。

 

高校も大学も費用をかけて通う場所なのだ。

 

費用だけならまだしも、

 

貴重な時間もかけて通うのだ。

 

だから、1回の通塾を無駄にするわけにはいかないのだ。

 

お店に行って、

 

お金だけ払って、

 

商品やサービスを受けないで

 

立ち去る客がいるとしたらどう思うだろうか。

 

明らかに普通では考えられない行為だろう。

 

塾だって同じなのだ。

 

また、同じ代金で

 

一方はおいしくてボリューム満点の食事、

 

もう一方はまずくてとても量の少ない食事、

 

どちらが得をするのだろうか。

 

塾だって同じだ。

 

同じ費用ならば

 

得をするほうがいいに決まっている。

 

とことん利用しつくした方がいい。

 

成績を上げられるだけ上げるほうがいい。

 

そんな話をした。

 

その授業に欠席者がいた。

 

欠席の理由がはっきりとしない。

 

本人に確認をしてみて、

 

場合によっては話し合いをしようとおもう。

 

中2だと14歳だ。

 

14歳といえば、昔は元服し、親から独立して生きていくくらいの年齢だ。

 

アメリカでは州によっては運転免許を取得できる年齢でもある。

 

日本では義務教育もあと1年の年齢だ。

 

そんな生徒に

 

損をする生き方をしてほしくないから。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって、動画の紹介。

 

なんだか見守ってしまう。

https://www.facebook.com/sona.kyurekhyan.5/videos/752623712358309

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