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日々生きているなかで「壁」にぶつからない人はいないだろう。

 

勉強をしていてもスポーツをしていても

 

かならず「壁」にぶつかる。

 

越えられない

 

ムリに決まってる

 

そう思うほど「壁」が高くそびえたつように見えることもあるはずだ。

 

では、そのような状況であなたならどうするだろうか。

 

私は大きく2つのタイプがあると考える。

 

 

1つは、「できる方法を考える」タイプ。

 

もう1つは、「できない理由を考える」タイプ。

 

この2つのタイプから

 

細かな枝葉がさらに分かれていく。

 

でも大きく分けて2つのタイプなのだ。

 

私が今まで会ってきた

 

狙った結果を勝ち取る人達は

 

皆が前者の考え方を持っていた。

 

 

しかし、世の中を眺めてみた感覚的な割合は

 

前者が2割、後者が8割といったところかと思う。

 

その前者の2割の中でも

 

「正しい努力(練習)」を追求し、

 

アップデートを繰り返し、

 

その行為を継続できているタイプと

 

「ただ努力(練習)」を懸命に

 

続けているタイプに分かれていく。

 

これも同じく、感覚的になるが

 

前者が3割、後者が7割ぐらい。

 

上記の感覚を

 

100人いた場合で実数にすると

 

20人が「できる方法を考える」タイプ、

 

80人が「できない理由を考える」タイプになる。

 

そして、20人のできる方法を考えるタイプの中で

 

正しい努力(練習)をする」タイプ

 

ただ懸命に努力(練習)する」タイプで分けると

 

6人が「正しい努力(練習)をする」タイプ

 

14人が「ただ懸命に努力(練習)をする」タイプということになる。

 

6人しかいない「正しい努力(練習)をする」タイプのことを

 

できない理由を考える80人がこう言うのだろう。

 

あの人は天才だから(勝てない)

 

あの人は別格だから(勝てない)」などと。

 

 

 

 

受験という壁がある。

 

できない理由を考えたら

 

それこそたくさん思いつくかもしれない。

 

けれどもそれが何の役に立つというのだ。

 

1分1秒を惜しんで

 

合格する方法を探り続けていくと

 

まさに思いもよらないひらめきや気づきが

 

降りてくるのだ。

 

それは土壇場まで追い込まれたときに発揮される

 

人間の爆発力。

 

 

 

うちの塾生には

 

受験を通して100人中6人の

 

壁にぶつかった時に

 

「正しい努力(練習)」を追求し、

 

アップデートを繰り返し、

 

その行為を継続できているタイプになってもらいたい。

 

言い訳のできない時代がやってきているのだから。

 

 

 

 

 

さて、話は変わって動画の紹介。

 

 

感動的なサケの卵の孵化の瞬間。

https://www.facebook.com/asahiyamazoo/videos/389767538946084

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