詩心

「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」

 

短歌ブームの火付け役になった、歌人・俵万智さんの『サラダ記念日』の出版から33年。

 

 

サラダ記念日は、7月6日ではなかったそうだ。

https://togetter.com/li/689155

 

実は、サラダでもなく、鶏の唐揚げをカレー味に工夫したら

 

「お、これいいな」とボーイフレンドに褒められたことがきっかけで、

 

その気持ちを短歌にしたいと思ったとのこと。

 

しかし、鶏の唐揚げでは少し重く感じたため、

 

もう少し軽やかなサイドメニューの「サラダ」に変更したとのこと。

 

記念日の月を7月に決めた理由は、

 

日にちはまず七夕の7日を思い付いたものの、

 

何でもない普通の日こそ記念日と思える歌にしたいと考え、

 

6日を選んだと説明している。

 

 

 

 

日本最古の歌集「万葉集」には、

 

皇族から一般庶民まで幅広い階層の歌が収められている。

 

古今東西、歌とは人間の思いの昇華であろう。

 

詩心とは「絶望をはね返す希望の力」

 

「人間を強くし、人と人を結びつける力」だ。

 

上手とか下手とか関係ない。

 

 

 

今日はサラダ記念日、

 

希望の一句を詠んでみてはいかがですか。

 

 

 

 

さて、昨日・一昨日はテスト対策を実施。

 

各自が学習する教科と学習内容、時間を決めて参加。

 

タブレットでICT教材を使って学習する生徒、

 

ノートに青ボールペンでひたすら書いて覚える生徒、

 

学校のプリントを繰り返し暗記する生徒、

 

学校ワークと塾ワークを繰り返す生徒、

 

一通り終わったので、私に新たな教材をもらいに来る生徒などなど。

 

一番遅くまで頑張った生徒は、

 

夜の10時までひたすら問題を解いていた。

 

テストが来週に迫ってきた。

 

普段からの学習が大事であることは言うまでもない。

 

しかし、直前のテスト勉強で結果は大きく変わってくる。

 

今回が定期テストデビューの1年生も、中だるみの2年生も、

 

この学期1回だけの定期テストで通知表をもらうことになる3年生も、

 

みんなもうひと踏ん張り、ガッツだぜ。

 

 

 

 

 

前の記事

立女形

次の記事

つながり