説明会

大宮高校のHPに

 

第2回学校説明会の

 

参加者決定のお知らせがあった。

 

参加希望者多数のため

 

厳正なる抽選の結果とのこと。

 

受付番号と中学校名がPDFファイルになっている。

 

 

 

 

 

 

応募総数は900名弱ほどだろうか。

 

そのうちの第1部約200名、第2部約200名

 

計400名ほどが参加できるようだ。

 

倍率2倍強といったところだろうか。

 

現在実施している第1回進路希望調査の

 

倍率もこれぐらいになるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

うちの塾の付近を見てみると

 

志木市 2名

 

朝霞市 7名

 

新座市 1名

 

富士見市 3名

 

となっていた。

 

志木市は2名とも二中だった。

 

数え間違いはないと思うけれども・・・・・

 

 

 

 

 

 

今回は全員が参加できる説明会ではないので

 

行きたくても抽選に外れてしまって

 

行くことのできない人もたくさんいるのだろう。

 

とはいえ、

 

うちの塾のエリアからの参加者は

 

とても少なく、

 

やはり圧倒的にさいたま市が多かった。

 

 

 

 

 

大宮高校は県内公立共学トップ校だから

 

躊躇する人も多いかもしれない。

 

誤解している人がいるかもしれないから

 

今日は公立高校の受検についてを

 

大宮高校を例にとって書いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

大宮高校の選抜基準を見たことがあるだろうか。

 

調査書の扱いのところに注目すると、

 

学習の記録180点(1年生1:2年生1:3年生2)、

 

特別活動が90点、

 

その他の記録が90点となっている。

 

他校と比べてみて気づくことがないだろうか。

 

 

 

 

 

それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

特別活動点が高いこと。

 

大宮高校の特別活動点は

 

総合学習の時間の記録と各種検定で加点される。

 

総合学習に関しては

 

どの受検生もほぼ同じ評価になる。

 

各種検定はハードルが高い。

 

英語検定2級以上、数学検定2級以上、漢字検定準1級以上。

 

つまり、ほとんどの受検生は取得していない。

 

だから、

 

配点の高い特別活動では

 

受検生の間で差がつかないようになっているのだ。

 

どういうことかお分かりだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うならば

 

調査書で合否を決めたくないということ。

 

できるだけと入試当日の学力検査の結果で

 

合否を決めたいということなのだ。

 

私は説明会に行って

 

質疑応答の際に

 

大宮高校の校長先生と教頭先生から

 

この考え方を

 

直接聞いたことがある。

 

 

 

 

 

選抜基準は高校からのメッセージだ。

 

しっかりと読み解き、

 

メッセージを受けとって、

 

ギリギリまで鍛え上げていく。

 

これが大宮高校など公立トップ校合格必勝法なのだ。

 

公立高校は今の成績で合格は約束されない。

 

個別相談会のある私立高校との決定的な違いだ。

 

今の成績に安心していてはいけない。

 

嘆いていてもいけない。

 

合格への道を

 

一歩一歩着実に

 

前に前に

 

進んでいくこと。

 

勝利の女神は

 

最後までやり抜いた人に

 

微笑みかけるのだ。

https://ohmiya-h.spec.ed.jp/announcements/announcements/view/996/7d0ab2a49f149d7d5039931a3c6edd2c?frame_id=1132

コメントを残す

前の記事

変革

次の記事

今の季節は