曲がり道の先には

受験や成績向上にまっすぐな最短距離を進んでいく人はほとんどみたことがない。

 

受験などに限らず、人生全般において「曲がり道」はつきものだから。

 

 

 

 

 

I love bended roads.

 

You never know what may be around the next bend in the roads.

 

「私は曲がり角のある道が大好きだ。

 

次の角を曲がったら、一体どんな景色なのか、

 

どんな人と出会いどんな出来事が待っているのか、

 

わくわくする」

 

モンゴメリー夫人の『赤毛のアン』ことアン・シャーリーの言葉だ。

 

この大河小説の底流に一貫しているのは、

 

人生と自然への自由で尽きない好奇心と

 

他者への限りないエンパシー、

 

そして底抜けに明るい楽観主義だ。

 

今年も多くの「曲がり角」が出てくると思うけれど

 

人生の長さを考えれば

 

必ずしも最短距離やましてや近道を選んで歩く必要はないし

 

回り道や遠回りをすることを躊躇する必要もないと思う。

 

これから歩く道にも

 

おそらく「曲がり角」はあるはずだ。

 

けれども、「曲がり角」を曲がった先には

 

いつも思いも掛けぬすばらしい出会いや

 

出来事が待っているかもしれない。

 

それらを大切にして

 

今年も強く羽ばたいていかれることを心から期待をしたい。

 

アン・シャーリーのように。

 

 

 

 

今日から冬期講習第2期スタート。

 

がんばっていこう!

 

 

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