一番大事な選択

高校受験の塾をやっている私が

 

小中学生に対して

 

志望校選びと同じくらい

 

いや

 

それ以上に大事な選択があると言っておきたいことがある。

 

それは・・・・・

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

高校1年(2年)にある文系・理系の選択だ。

 

よくあるのが、高校1年生の一学期に希望調査をして、2年から文系・理系に分かれるパターン。

 

 

 

 

 

 

中学生のうちは志望校選びに精一杯で

 

合格した後はしばらく自由になったつもりでいる生徒がいる。

 

そんな生徒は入学後数カ月後に行われる

 

文系・理系という「人生の選択」がぎりぎりになっても決められない。

 

急に考えたって答えは出てこないものだから。

 

だから小学・中学の頃から、周囲の大人たちがうるさく言っているのに

 

アドバイスを受け止められずに人生を考えないからそうなってしまう。

 

どちらがいいでしょうと相談されることもあるのだが、

 

その人の人生を赤の他人が決めていいなら

 

勝手に決めさせてもらうが

 

さすがにそこまで責任を負えないので、

 

自分で決めろと言うよりほかない。

 

 

 

 

社会に出るまでの最も大切な選択と言っても過言ではない文系・理系の選択。

 

スマホ、動画、ゲームは論外として

 

部活動や習い事の時間などにうつつを抜かし

 

本気で人生を考えないと

 

だいたいが文系理系を適当に選ぶことになる。

 

そういう子は次は受験生になっても

 

適当に大学を選び

 

そして適当に仕事を選んで

 

長くても3年以内で退職することになりかねない。

 

 

 

 

 

 

大学進学のことを考えていますという中学生と話してみても

 

「旧帝大に現役合格したいです」とか

 

「最低でもGMARCHに行きたいです」などのような内容が多くてがっかりする。

 

遅かれ早かれ

 

誰もが人生を深く考えるときがくる。

 

早くからアンテナを立てておき

 

自分の人生の選択を自分ですることが

 

私はとても大切なことだと感じている。

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