1つの分野で5冊の読書

世界一の富豪として知られる

 

マイクロソフト社を作ったビル・ゲイツは

 

読書好きとして知られています。

 

彼をよく知る人の話では、

 

トートバッグを常に持ち歩いていて

 

その中には15冊の本が入っているそうで、

 

どこでも読書ができる準備をしているのだそうです。

 

読書スピードも速いのだそうですが、

 

驚くべきことに内容をほとんど記憶しているのだそうです。

 

さすが世界の天才と呼ばれる頭脳です。

 

 

そして一つ興味深いのが、

 

新たに興味を持った分野について5冊の本を読む習慣を持っているそうです。

 

それは一つの物事に対し、

 

異なる視点や切り口で編集されている

 

書籍を読むことでより深くその物事について

 

理解が深まるからなのだそうです。

 

 

 

 

 

このことに関して

 

私は塾での教科指導では

 

ビルゲイツと同じことをやってきています。

 

中学生の英語の教科書は

 

埼玉県で採択されているものが

 

5種類あります。

 

サンシャイン、ホライズン、コロンブス、トータル、クラウン。

 

例えば動名詞ならば教科書ごとにどこまで教えているのか結構違いがあります。

 

保護者の方の頃の横並びの難易度の教科書と違い、

 

いまの教科書は、種類ごとに難易度も様々に異っています。

 

それは

 

教科書の基準となる

 

学習指導要領が

 

上限規定から下限規定に変わったことが原因です。

 

以前は「これ以上教えてはいけません」という規定だったのが、

 

今は「これ以上は教えてくださいね」という規定に変わったのです。

 

だから私は教科書全て目を通し、把握して、

 

授業のときには全ての事項を漏れなく教えていきます。

 

市販の参考書も同じです。

 

学研ニューコースや文英堂くわしいシリーズなど

 

書店にある売れ筋の5冊くらいを比べてみると

 

けっこう違いがあります。

 

塾用教材も同じです。

 

いろいろなものがあるけれど

 

新中問、シリウス、ウイニング、ウインパス、新演習などなど

 

標準編や発展編に分かれているものも含め、

 

全てを把握して、全ての事項を漏れなく教えていきます。

 

だいたい5冊くらいを比較してみるといいと思います。

 

 

 

 

 

私は塾での指導で役立つことぐらいしか

 

出来ていないけれども

 

いろいろなことに興味関心を持ち

 

5冊の本を読み比べて

 

思考を深めながら

 

全体像をキッチリと理解する、

 

やっぱり

 

ビルゲイツってすごい。

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