音読健康法

『英雄伝』で知られる帝政期ローマの著述家プルタルコス。

プルタルコス - Wikipedia

その著『健康のしるべ』には

 

「毎日声を出して言葉を使う」ことが大切と記されている。

 

古代ローマでは、

 

声を出して哲学書を読み、

 

詩歌を吟じることが、

 

身心の健康に益すると考えられていたのだろう。

 

彼は、

 

声の効用を

 

「健康が維持できるだけではない、力もつく」と言う。

 

 

 

「力」といっても筋骨がたくましくなるのではない。

 

「体の中で最も生命に満ちた主要な部分に力を宿らせ、

 

本当の張りを生むようにさせる、そういう力だ」と。

 

 

 

 

うちの塾では、健康的であり、

 

生命力もみなぎって

 

学力も向上中であろう生徒が

 

数名思いつく。

 

その子たちは

 

毎日音読をして、

 

音声データーを送ってくれている。

 

継続は力なり。

 

学力のみならず

 

健康も維持できる

 

音読トレーニング、

 

やらなくてどうするの?

 

 

 

 

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