進みながら強くなる

19世紀に活躍したフランスを代表する文豪バルザック。

 

トルストイやドストエフスキーらに影響を与えた

 

写実的小説家としても知られている。

 

 

 

彼は「進みながら強くなる」

 

という言葉を使った。

 

 

 

バルザックは、事業を起こしては失敗。

 

借金を返済するために小説を書く。

 

成功すると、新しいことに挑戦し、また失敗。

 

負債をつくった。

 

波瀾万丈の人生で見聞きした人情の機微は、

 

数々の名作を生む源泉に。

 

幾多の試練を前進の力に変えたのである。

 

 

 

 

「まだ早い」

 

「準備が整ったら始めよう」

 

などと言い、

 

何カ月も、何年も

 

先延ばしにしていることがないだろうか。

 

バルザックならば、

 

「まずは始めなさい。

 

進みながら強くなりなさい」

 

と言いながら、ポンと背中を押してくれるだろう。

 

 

 

蒔かぬ種は生えぬという。

 

今、種を蒔かなければ、

 

春に芽が出て、花を咲かせることなどない。

 

冬がやってくる。

 

花咲く春を思い描きながら

 

種を蒔こう。

 

冬が終われば

 

花が咲くのだから。

 

今始めよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって動画の紹介。

 

思わず、お母さんリスがんばれと応援してしまう。

幼い子供たちを守るため、常に警戒の目を光らせるカリフォルニアジリス。巣穴に近づくヘビを発見した母親は、ヘビに噛みつき勇敢に立ち向かう。「アニマル・ファイト・クラブ3」より#ナショジオ

ナショナル ジオグラフィックさんの投稿 2020年10月13日火曜日

 

前の記事

飽くなき挑戦

次の記事

それを言っちゃあ