読書

コロナ禍だから止まってしまっていることっていくつもある。

 

そのうちの一つがこれ。

沖縄市の移動図書館車「ちえぞう君」が南アフリカに到着しました!

移動図書館をアフリカに寄贈するプロジェクト。

 

2020年からHPの更新がない。

 

早期の再開に期待したい。

 

 

 

そもそも移動図書館を利用したことのある小中学生ってどのくらいいるのかな。

 

日本で利用されなくなり

 

アフリカに寄贈するわけだから、

 

移動図書館を知らない人も多いのだろう。

 

私は利用したことがあるのだが。

 

調べてみると・・・・・

 

さいたま市には移動図書館があるようだ。

https://www.lib.city.saitama.jp/contents;jsessionid=2E9CFB41243D10EC28EF4E0B1B6C1634?0&pid=83

 

越谷市にも。

https://www.city.koshigaya.saitama.jp/smph/toiawase/shisetsu/tosyokan/idoutosyokan.html

 

川口市も。

https://www.kawaguchi-lib.jp/lib10_move.html

 

狭山市も。

https://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/shisetsu/bunkashisetsu/library/service/samidorigo.html

 

 

 

 

 

 

 

 

平日は小学生が3時間33分、

 

中学生が3時間47分。

 

休日は小学生が4時間30分、

 

中学生が5時間12分。

 

これは何の数字だかわかるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

都内の小・中学生が、テレビやゲーム、パソコン、

 

携帯電話に接した平均時間である。

 

調査は、接触時間が多いほど

 

「勉強がわからない」

 

「イライラすることがよくある」

 

と答えた子どもの比率が高くなる傾向を示した。

 

 

 

 

 

先ほどの、日本で廃車処分された移動図書館車は、

 

再整備され、南アフリカ全土に配置されているという。

 

すでに巡回が始まっている地域では、

 

子どもの語彙力や表現力に格段の成長が見られるという。

 

子どもは、自分を表現できて、周りに理解された時、

 

心に喜びと安心の明かりが灯るものだ。

 

 

 

 

「本を読むことは、よい人間をつくるためにする仕事」とは、

 

NHKで人気番組を数多く手がけてきた鈴木健二氏の言。

 

氏は講演で小学生に、いつもこう語っているという。

 

「きょうからテレビを見る時間を半分にしなさい。

 

その分、本を読みなさい。テレビで36年間働いてきたおじさんが言うんだから間違いない」

 

 

 

 

 

何事も習慣が大事だ。

 

学習習慣と読書週間を身につけておいて損はない。

 

そして、習慣を始めるには、春はピッタリの季節だ。

 

塾で20年以上働いてきたおじさんが言うんだから間違いない。

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