糠漬けと教え子

糠漬けを今さらながら始めました。

 

やろうやろうと思いつつ、今まで避けていましたが、一念発起!

 

避けていた理由は・・・・・以前、ダメにしてしまった苦い思い出があるので、

 

今回は忘れずに毎日手入れしたいと思います。

 

まずはキュウリから!

 

発酵食品は体にいいというので、できる限り長く続けていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、教え子が遊びに来てくれた。

 

先日ちらっと登場、浦和高校を今春卒業した子。

 

ブログOKとのことなので、ちょっと紹介。

 

志木市内の中学を卒業、

 

高校入試では500点満点中464点、その年の浦高合格者の中では2位。

 

残念ながら目標の1位合格は逃したけれども、

 

入学後もその好成績をキープし、東大に現役合格。

 

まだ文系とか理系とか分かれていない浦高1年生のときには全員共通のテストで学年400人のトップをとったこともある。

 

そう彼の学年は400人定員。前回の400人学年は実績がいま一つだったが、今回はいい実績が出ている。

 

 

机上の学問も得意なのだけど、彼が大好きなのは体験学習。

 

 

高校在学中もガリガリと勉強したわけではない。

 

 

勉強なら中3の頃のほうがやっていたとのこと。

 

まあ、やったよね。うん。

 

 

 

高校時代は山岳部に所属。

 

2年生のときには県のプログラムに選ばれてハーバードやMITを訪問。

 

世界の知の中心に行ってきた貴重な経験も高校在学中にできた。

 

いい刺激をもらってきたそうだ。

 

また、学校代表で科学オリンピックにも出場・・・・・

 

その他・・・・・・・いっぱい、

 

盛りだくさんの充実ぶり!

 

 

もう一度高校受験からやり直せるとしたら同じ高校にする?って聞いてみたら、

 

即答で「はい」。

 

彼にこの質問は無意味だったかな。

 

やり直したいって思うことなどないくらいの充実っぷりだから。

 

キモチがいいね、こんな話を聞くとね。

 

彼にとって浦和高校や東京大学は目的地ではなくて通過点。

 

 

 

 

いい学校に受かっても、

 

受験のあとに、

 

全く勉強しなくなったり、

 

落ちこぼれてしまう子も相当いる。

 

これは半分以上は、周囲の大人の責任。

 

「受験まで」頑張りなさいって誤解をさせているから。

 

直接はっきりと何度も言わなきゃならない。

 

来年のほうがもっと大変だよって。

 

当たり前でしょ。

 

学年が上がるんだから。

 

今、この程度ができなければ、来年はもっとムリだよね。

 

 

 

 

 

 

さて、

 

高校受験でも、こっちが薦めたわけではないけれど、都内最難関私立男子校を2校と県内私立男子校を1校、計3校おさえていたけれど、

 

それも相当の分析をして自分に合っていると選んだところ。

 

その中の、どこよりも

 

受験勉強という机上の学びだけでは物足りない彼にとっては浦和高校は最高の学びの場だったと思う。

 

けれど、さっきの高校受験のやり直しのあの質問、

 

正直、どこの高校に進学していても同じ返事をしていたと思う。

 

今いる場所で頑張る子だし。

 

 

 

 

 

 

その日だって、大学でエントリーした隠岐の島での1ヵ月間のインターンシップから帰ったばかりだった。

 

島では公営塾の講師をしてきたとのこと。

 

キミが塾の先生か!やるねー。

 

スマホで画像を見せながら、自作のピザの竈とか、特大サイズの鯛をさばくとか、島での出来事をいろいろと語ってくれる彼は一回り大きくみえた。

 

来春、その時の仲間と海外で再会を果たすっていうのも素晴らしい。

 

 

ドキドキワクワクの4年間はあっという間だろうな。

 

学部振り分けもキミなら問題ないだろう。今思っているどちらでも正解にできるよ。

 

思いっきり楽しみつくしてください。

 

また来てね。

 

 

 

※常に彼よりもいい成績をとっていた絶対的エースT君も今年現役で東大に入学。

切磋琢磨してほしいな。

Tくんのことはまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

 

前の記事

敬老の日に

次の記事

君待つと