眠かった記憶

ご存じ「世界のクロサワ」黒澤明監督は

 

26歳から33歳までのおよそ7年間の助監督時代を

 

「眠かった記憶」と振り返っていた。

 

助監督の仕事はとにかく忙しかったそうだ。

 

でも

 

新しい作品の脚本を書かなければ

 

監督になることはできない。

 

 

「助監督になったら暇がないというが

 

ふざけちゃいけない。

 

トイレの中だって

 

一日一枚は書ける。

 

年に三百六十五枚の長編になる。」

 

「寝床に入ってからも

 

二、三枚は書いた」

 

「書こうと思えば

 

案外書けるもので

 

何本か書き上げた」

 

 

忙しいからできない

 

疲れているからできない

 

眠いからできない

 

できない理由を見つけて

 

あきらめることはたやすい。

 

 

でも

 

困難な状況の中でも

 

できることを見つけて

 

挑み続けていく。

 

小さいけれども

 

積み重なれば

 

いつの日か

 

巨匠と呼ばれるほどの

 

才能へと昇華する。

 

 

 

さあ、

 

スキマ時間に何ができるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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