検定のススメ

英検・漢検・数検は学期に1度、年で3度実施される。

 

小学生はさておき、

 

中学生になると、

 

部活動や学校行事が立て込む時期があり、

 

検定の準備がなかなか進まないこともある。

 

たとえば1学期。

 

来年度の英検本会場の試験日程は5月31日となっている。

 

この時期は、

 

中学校の中間テストの学習期間と重なってしまう。

 

さらに、運動部の学総大会とも時期が重なってくるので、

 

検定日が練習日や試合になることも多い。

 

中学校によっては修学旅行がこの時期に実施されることもある。

 

北辰テストも近い。

 

さらに2学期も、

 

来年度の英検本会場試験日は10月11日となっているが、

 

中学生ならば、

 

2学期中間テストの学習期間と重なってしまうだろう。

 

運動部ならば、新人戦とも重なってしまう。

 

北辰テストもある。

 

さて、どうだろうか。

 

1学期と2学期はかなり過密なスケジュールではないだろうか。

 

だから、3学期の受検がおススメなのだ。

 

3学期ならば、

 

定期テストや部活動の大会や学校行事とも重なることがないだろう。

 

直前の冬休みからしっかりと準備を進めることもできる。

 

なによりも、

 

検定の旧設定は学年ごとの学習範囲に合わせてある。

 

3学期ならば、学習も進んでいるので、

 

年度末までのあと少し分だけ予習すれば、

 

自分の学年の級にチャレンジできる。

 

市販の過去問演習で十分合格が狙えるのだ。

 

 

 

うちの塾では、

 

今回の検定では、

 

漢検は過去問を自力で解き進めてもらい、

 

英検は級ごとの過去問を使った対策勉強会を開催している。

 

最近の感じだと、

 

当日の試験問題との相性とかもあるけれども、

 

参加者は全員合格ラインを

 

何とか越えられそうな感じがしている。

 

全員合格だ!

 

 

 

 

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