国立天文台のホームページには、様々な情報がのっている。

 

面白い情報がたくさんあるのでおススメだ。

 

ほしぞら情報というページがある。

 

月ごとに見どころの情報が掲載されている。

 

7月は今年1番多くの見どころがある月だ。

 

中でも、今年3月に発見されたネオワイズ彗星は見ておきたい。

 

彼方の星たちをみていると、

 

壮大なロマンを感じ、

 

ちっぽけな自分の存在を認識し、

 

なぜだか幸せな気持ちになる。

 

 

 

 

 

さて、順風満帆な人生を明るい昼間に例えるならば、

 

逆境の人生は暗闇の中の夜だ。

 

 

 

いいことばかりだと、

 

いいことに気付かなくなる。

 

悪いことが起きるから、

 

ささいなことに幸せを感じられる。

 

星は夜にしか見えないものだから。

 

 

 

地上の人間の喜怒哀楽を見つめながら、

 

きょうも壮大な星々の運行は続く。

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