授業以外で学ぶ重要なこと

世界最高峰ハーバード・スタンフォードの

ビジネススクール卒業生が明かす

勉強以外に学んだ最も重要なことという記事がある。

 

それらを読んでみると

 

名門校に通うメリットは

 

3つに集約できる。

 

 

①友人や良き指導者との人間関係を築くこと

 

②外国へ旅行すること

 

③学生主導の組織のなかでリーダーとしての役割を担うこと

 

など、経験やキャリアを形成するチャンスは授業の外にこそたくさんあるとのことだ。

 

でも、よく考えてみると

 

①~③はどこの大学に進学してもできることばかりだ。

 

ということは、これらの事柄が

 

示しているトップ校のメリット

 

それは

 

人との出会いであろう。

 

つまり

 

トップ校での一番の成果は

 

人脈づくりに他ならない。

 

このことは

 

日本のでも同様だと思う。

 

トップ校に行く最大のメリットは

 

そこで得られる人脈であり出会いであるということなのだ。

 

ネット全盛の時代だけど

 

本当に重要なことはネットにはでてこないし伝わってこない。

 

特定のコニュニティーの中でのみ共有されているものは多く存在する。

 

それは時には情報そのものであり、時には空気感と呼ばれるものであったりする。

 

今に始まったことではないのだけどもね。

 

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