成功と成長

「私は貝になりたい」をご存じだろうか。

 

もともとはテレビドラマの作品だった。

 

テレビドラマ化の翌年の1959年に映画化された。

 

そして、時を経て1994年に再度テレビドラマ化された。

 

さらに、時を経て2008年に2度目の映画化された。

 

これほど長期にわたり

 

何度もリメイクされている作品なのである。

 

 

 

 

 

2008年に映画化されたときの主演を務めた

 

中居正広さんの言葉が印象的だ。

 

出演を決めた理由について、

 

「『成功』は約束されないけれども、

 

『成長』は約束されてるんじゃないかと思ったんです」と。

 

 

 

何か新しいことに挑戦しようとする時、

 

私たちはそれが「成功」するかどうかを気にする。

 

もとより“約束された将来”などあり得ない。

 

それでも、未来に何らかの“希望”を見いだせなければ、

 

人は前に進めない。

 

 

中居さんは、

 

「自身の成長」に“希望”を見いだした。

 

逆に言えば、ここに真の成功の因があったとは言えまいか。

 

自身の成長なくして、

 

「成功」を手にすることはできまい。

 

自分が成長した分だけ、

 

「成功」に近づくことができる。

 

しかも、その「成功」は、より実り多いものとなろう。

 

 

辻本塾でも、

 

通ってくれている塾生たちに

 

成功は約束できない。

 

成功とは確実に合格することなのである。

 

1回勝負に確実である必勝法は存在しないからだ。

 

でも、成長をすることは約束できる。

 

成長に希望を見出していこう!

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