感謝のココロ

受験生は大きなプレッシャーと戦っている。

 

1年後の自分がどこの学校にいるのか決まっていないので

 

不安な気持ちだろう。

 

あと2ヵ月すれば入試解禁日を迎えていて、

 

本当にその日までに合格する力が仕上がるのかどうかという不安もあるだろう。

 

インフルエンザやマイコプラズマとか

 

流行りだしてきている。

 

自分も感染したりしないだろうかという不安もあるだろう。

 

 

 

受験期は視野が狭くなり

 

自分だけがプレッシャーを受けていると思い、

 

支えてくれている家族に八つ当たりしてしまうこともある。

 

 

 

しかし、

 

こんな時こそ

 

いや、こんな時だからこそ

 

感謝の気持ちを持つことができるか

 

実はそこにさらに成長できるかどうかの違いがあるのだと思う。

 

学力のみならず

 

人間力も含めての成長だ。

 

 

思春期の受験生には

 

親からこのようなことを言われても

 

素直に受け入れられない子もいるだろう。

 

だから、私のような他人から

 

本当のことを言わせてもらうことにする。

 

 

 

感謝のココロは大切だ。

 

恩を忘れない人生は強い。

 

有名校に合格したって

 

それを鼻にかけ

 

人の心の機微が分からない人間になっては

 

意味がない。

 

世界の一流の人格は親孝行である。

 

そして

 

親孝行と

 

親が子を思うココロから

 

平和が生まれていく。

 

 

 

受験生のみんな、

 

自分の周りで支えてくれる人に

 

感謝する心の余裕があるのかな?

 

それはキミを強くしてくれるんだよ。

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