思いは枯れて夢は腐る

「〇〇に合格したい」という決意をしたとしよう。

 

こういう思いは手入れしていかなかったら枯れてきてしまう。

 

はじめは「絶対受かるぞ!!」と盛り上がるかもしれない。

 

でもそれっきりにしてしまったら、やはりそういう夢は腐ってしまい、叶うこともない。

 

とにかく、人の思いとか、人生の目標というのは、

 

一回つくっただけで放っておいたらダメになってしまうものなのだ。

 

常にていねいに手入れをしないと、思いは枯れ、夢は腐ってしまうのだ。

 

 

 

あるスポーツ選手の話を紹介したい。

 

彼は、遠征先のホテルに入ると最初に必ずあることをする。

 

みんながそのことを知って驚くのだが、

 

さて何をするかわかるだろうか。

 

答えはベッドの上の天井に夢・目標を書いた用紙、写真を貼るということ。

 

同様に自宅のベッドの上の天井にも用紙や写真が貼ってある。

 

寝る前に必ず夢・目標を再確認し、未来へのイメージを潜在意識に落とし込み、眠りにつくためなのだ。

 

そして、一日の新たなるスタートである起床時に必ず夢・目標を見ながら目覚め、輝かしい未来の姿を再確認するのだ。

 

もし、彼が、目標を書いたシートを机の中にしまっていたらどうだろうか。

 

彼の思いは枯れて、腐ってしまうかもしれない。

 

彼のルーティーンは、彼の夢・目標の鮮度を保ってくれているのだ。

 

 

 

 

 

 

さて、話題は変わってワープロの話。

 

ワープロってご存じですか?

 

私は少し使用していたことがある。

 

1980年代から2000年ごろまで使用されていた

 

文章作成編集機のこと。

 

ワードプロセッサーの略語。

 

ワープロ全盛期にもパソコンはすでに登場していた。

 

パソコンはワープロの機能もあるのだから

 

ワープロはいずれなくなるのではと思った人が

 

こんな質問をした。

 

「ワープロはいずれなくなるのですか」と。

 

各メーカーの答えは以下の通りだった。

 

 

世の中の変化を予想することはとても難しいことだと分かる。

 

後からいろいろと言うことはできるけれども。

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