怒る指導者

本気と本気のぶつかり合いの中にこそ

 

本物の成長のドラマがある。

 

相手のことを本気で思い、

 

相手のために行動する。

 

相手が間違っているときには

 

間違っていることを伝えなければいけないし、

 

時には叱ることも必要だろう。

 

人間だから喜怒哀楽の感情が湧いてくるのは当然。

 

だけど、

 

指導者はプロじゃなければいけない。

 

本気を伝えるための演出としても

 

「怒」の感情を見せることが時にはあってもいいと思う。

 

でも、プロならば、

 

ものすごい「怒」を演出した後に

 

笑顔に切り替えていなければいけない。

 

笑顔はあらゆることの基本だからだ。

 

感情に任せただけならば、

 

単なるストレス解消の怒りにすぎないし、

 

子どもの成長にはつながっていかないだろう。

 

何よりも笑顔を基本にしなければ

 

幸せが実感できないのじゃないかな。

 

成長のドラマが辛いだけだとしたら、

 

大半の子は成長できないだろうし、

 

成長したがらないのではないだろうか。

 

厳しいだけじゃなく、

 

楽しいだけじゃなく、

 

バランスが大切だ。

 

そして、大前提は「本気」でやるということだ。

 

以下の投稿にはとても共感できる。

https://note.com/daitamesue/n/ne4250d371574

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