応援ソング

イヤなことがあった、

 

自己嫌悪した、

 

絶望的な気持ちになった、

 

生きていれば、そんなことはいっぱいある。

 

思いっきり落ち込んで、

 

最悪の気分でふさぎ込む。

 

 

 

それから

 

時間が経過して、

 

後から振り返ってみると

 

たいしたことないと思えることであっても、

 

それが今まさに現在進行中であれば

 

話は別だ。

 

その不幸を抱えていない

 

他のみんなをうらやましく思い、

 

反対に自分は他の誰よりも一番不幸だって

 

世界一不憫だって

 

そう思うよね。

 

 

 

その絶望的な状況、キモチ、

 

そこから這い上がればいい。

 

それは成長の糧だから。

 

 

 

 

そんな最悪の時に

 

何処からともなく流れてくるメロディー、

 

耳から聞こえるのではない、

 

心の奥底から響いてくる。

 

ほら、かすかな旋律が流れてくる。

 

そして、

 

徐々に徐々に大きなメロディーへと変わっていく。

 

 

 

その曲が心の中で響き渡ると、

 

ああ、立ち上がろうって、

 

もう一度頑張ってみようって、

 

そんな風に思える。

 

自分だけの応援ソング。

 

 

 

 

自分の人生の踏ん張りどころで流れてくるサウンド。

 

 

 

 

 

 

 

私の場合は、槇原敬之の「どんなときも」、渡辺美里の「My revolution」、松任谷由実の「Anniversary」、ZARDの「負けないで」などには相当助けられた。

 

 

 

 

音楽じゃなくてもいい。

 

写真とか

 

言葉とか

 

それがあるとがんばれるってもの。

 

 

想いが強ければ強いほど

 

応援ソングも深く心にしみこむ。

 

 

 

時が流れても、

 

その曲を聴けば

 

その時の想いが

 

鮮明によみがえってくる。

 

 

 

音楽って偉大だな、

 

絶望的な状況に、

 

勇気の花を咲かせてくれる。

 

 

あなたにも応援ソングはありますか?

前の記事

運動会の朝

次の記事

大宮北高校