志望校

埼玉県公立高校入試の話。

 

先日、第2回進路希望調査結果について書いた。

 

第2回進路希望調査結果より

 

その中で希望者数が定員に満たなかった学校をいくつか挙げた。

熊谷女子  0.99倍 

熊谷 0.93倍

松山女子 0.92倍

川口北 0.89倍

松山 0.88倍 

 

また、例年になく倍率が低い学校もいくつか挙げてみた。

浦和 1.3倍(-0.24)

和光国際 1.29倍(-0.36)

坂戸 1.16倍(-0.31)

 

 

 

人気・不人気には理由がある。

 

選ばれている学校には選ばれる魅力があるのだ。

 

しかし、単年だけで見てみると、

 

人気が集まりすぎてしまったり、

 

逆に、なぜ?と思うくらい人気が低い状態の学校が出てくる。

 

さまざまな原因が考えられるのだが、

 

今年に関して言うならば、

 

情報不足の中での志望校選びになってしまったことも一因ではないか。

 

6月から始まる入試イベントの出足をコロナ禍によってくじかれてしまった感じだ。

 

説明会も人数制限があったりして予約を取るのも大変だった。

 

そんな中での志望校選びだった。

 

本当に情報を集めて選び抜いたと言える受験生は

 

どれだけいるのだろうか。

 

もし、そうでないと思うのならば、

 

今からでも遅くはない。

 

例年では遅いと言われるだろうが

 

今年はまだ入試イベントがあるのだ。

 

出願ギリギリまで検討してもいいだろう。

 

なぜならば、上記の学校はどこも良い学校だと私は思うからだ。

 

 

 

 

 

上記の学校の中で、

 

今からでも説明会や相談会に

 

参加できる学校があるのかどうかを調べてみた。

 

(うちの塾から遠いので、熊谷と熊谷女子は除いた)

 

松山女子→全日程終了

 

松山1/23実施

 

川口北1/30、2/6実施

 

坂戸→全日程終了

 

浦和→全日程終了

 

和光国際1/30実施

 

今からでも上記の中で3校は入試イベントに参加できるのだ。

 

第一志望をしっかりと自分の目で見ることができていない

 

受検生にとっては検討する価値は大いにあると思う。

 

ただし、先ほども書いたが、上記の学校は良い学校なので、

 

出願時の倍率は上昇している可能性も大きいとは思う。

 

公立高校の受検希望者は立ち止まらずに動きながら考えてみてもよいのでは。

 

こんな時は思い切って行動できるかどうかで

 

結果も全く変わってくるのだから。

 

受験にせよ友情にせよ恋愛にせよ

 

思い込みが大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって面白い動画の紹介

https://www.facebook.com/MajesticKingdoms/videos/427513608681854

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