心に太陽を

宇宙空間で太陽光によって発電した電気を

 

マイクロ波に変換して地上に送る実験を

 

アメリカが実施するというニュースがありました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200518/k10012434461000.html

 

この発電方式が成功して広く普及するならば

 

化石燃料や原子力の使用は不要になるのでしょうね。

 

無尽蔵といえる途方もないような

 

太陽光のエネルギーなので

 

成功した場合は、電力供給に大変化が起こるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって、

 

太陽と言えば

 

ドイツの詩人に、こんな作品があります。

 

「心に太陽を持て。

 

あらしが ふこうと、

 

ふぶきが こようと

 

天には黒くも、

 

地には争いが絶えなかろうと、

 

いつも、心に太陽を持て」

 

どんなときも、明るく力強く生きよ

 

との呼び掛けでしょう。

 

 

一説に、地上に降り注ぐ太陽のエネルギーは、

 

1時間足らずで、

 

人類が1年間に使うエネルギー量にも

 

匹敵するといいます。

 

古来より人類にとって太陽は、

 

豊穣の象徴であり、

 

恐怖の対象でもありました。

 

多くの恵みを施す一方、

 

強烈な熱で人間を滅ぼしかねない

 

と信じられていました。

 

それほど太陽の力は大きいのです。

 

 

 

心に太陽を持つとは、

 

「強烈な太陽を心に持てるくらい、

 

強い自分自身をつくれ」

 

との意味もあるのではないでしょうか。

 

私たちは、大きな可能性を秘めている。

 

それをどれだけ発揮していけるかが、勝負。

 

強い自分に成長していきましょう。

 

 

 

 

話は変わりますが、

 

昨日と一昨日、

 

北辰テストが「オンライン」で実施と書きましたが、

 

すみません、間違えました。

 

最近のニュースの見過ぎで「オンライン」

 

という言葉が私に刷り込まれていました。

 

正しくは「在宅受験」です。

 

会場テストと同じものを自宅で受けるのです。

 

読み返してみて間違いに気づきました。

 

申し訳ございません。

 

お詫びに、正しい情報をしっかりとお伝えします。

 

以下は昨日届いた案内に書いてある内容です。

 

北辰図書からの案内を見てみると、

 

6月21日(日)実施とあります。

 

これは自宅で会場テストと同じ時間割で

 

各自が実施するわけです。

 

自分自身や家族が試験監督ということですね。

 

試験は時間との戦いですから、きっちりはかりましょう。

 

今後も同じ時間割で実施されますので、

 

時間感覚を鍛えるためにも、

 

しっかりと時間通りの実施をしなければいけませんね。

 

ボクサーが体で1ラウンドの時間を覚えこむのと同じく、

 

受験生は体で1教科の試験時間を覚えるのです。

 

当日の注意点として、

 

英語のリスニングはCDを自宅で再生します。

 

ということはCDを再生できる機器がなければいけませんね。

 

今の中学生はCDプレイヤーなんて持っているのでしょうか?

 

解き終わったら、

 

翌日までに返信用封筒に解答用紙を入れて北辰図書に送ります。

 

できる限り当日中に済ませたほうが安心です。

 

24日(水)17:00の必着日時を過ぎてしまった場合は

 

採点できなくなりますのでご注意ください。

 

ちなみに、問題用紙と解答用紙は試験前日自宅に郵便で届きます。

 

万が一届いていない場合は、

 

前日土曜日の18:00までに北辰図書に連絡をしてください。(☎048-686-6633)

 

試験当日の午前中に届く手配をしてもらえます。

 

その場合は、到着次第実施となるので、

 

場合によっては試験時間を後ろ倒し実施となります。

 

試験終了後は当日自己採点をしたいところですが、

 

解答解説が24日(水)発送のためできません。

 

到着次第自己採点をやりましょう。

 

どうしても答えが知りたいときは

 

塾や学校の先生に聞いてみるといいでしょう。

 

会場試験の場合は当日解答解説をもらえますので

 

次回以降も必ず自己採点をして解きなおしましょう。

 

集中して考えてもわからなかった問題は頭に強く残りますから、

 

普段の勉強以上の効果があります。

 

試験範囲は3年1回のもの、つまり2年生までです。

 

今後の出題範囲も組みなおして、決まり次第

 

北辰図書のホームページにて案内されるとのこと。

 

結果は7月8日(水)に成績票が発送されます。

 

偏差値の算出と志望校判定は行うけれど、

 

成績票には自宅で受験したことが表記されると書いてあります。

 

それって「参考記録」ということですね。

 

当然と言えば当然ですね。

 

仮に不正をしても見つからないわけですから。

 

では、不正をする人は出てくるのでしょうか。

 

考えてみてください。

 

北辰図書が自宅受験をしたことを表記するということは、

 

当然ながら、次回以降は会場テストをする方向で動くということです。

 

もし、6月に不正をしてとてもよい成績をとったとしても、

 

会場テストでは同じ成績は出せないでしょう。

 

それどころか、6月の結果とのギャップがあれば、

 

まず不正をしたことが疑われてしまいますよね。

 

たとえ、それを指摘されないとしても

 

そんな成績表は、本人が気づいていなくても

 

入試のプロが見たらすぐに分かってしまう

 

とっても恥ずかしいものなので

 

不正行為はやめた方がいいです。

 

さらに言うと、

 

6月の結果に関しては

 

あくまで参考記録だと考えたほうがいいでしょう。

 

過度な期待をかけずに、

 

コロナ明けの実力試しくらいに思ったほうがいいですね。

 

相談資料に使えたらラッキーくらいに思っておけばいいでしょう。

 

ただし、今の自分の全力を出し切って臨むこと。

 

いずれにしても、

 

先が全く見えなかった真っ暗闇を脱して、

 

少しずつぼんやりと入試が姿を現してきたのが分かりますね。

 

はっきりと姿がみえるころには・・・・・・

 

時すでに遅しかもしれません。

 

いい意味で焦ってくださいね、受験生たち。

コメントを残す

雑感

前の記事

起伏
雑感

次の記事

人は感情で動く