宝の時

宇宙では79個の星が爆発し、

 

その生涯を終える。

 

地球では、

 

テニスコート20面分の天然林が消失。

 

人間の体内では、

 

小腸で170万個の細胞が生まれ変わっている。

 

 

 

 

これらは皆、

 

たった「1秒間」の出来事だという。

 

 

 

 

たかが一瞬。

 

されど一瞬。

 

「あっ」と叫んだ瞬間にも、

 

この世界は猛スピードで変化を続けている。

 

しかも、

 

少しも歩みを止めずに。

 

こう考えると、

 

かけがえのない「時」の重さが、

 

今さらながら身に迫ってくる。

 

 

 

 

 

この世で、

 

じっとしているものは何もない。

 

あらゆるものは、

 

時々刻々と動いている。

 

まさに、

 

生命は「変化」の連続であり、

 

生きるとは「動くこと」だ。

 

 

 

未来は今にあり。

 

「百日に匹敵する一日」

 

「百年に匹敵する一年」

 

を過ごしてみないか。

 

二度と来ない「きょう」という日、

 

私たちは、無為の一瞬でない、

 

永遠性の価値を含む「宝の時」を刻みたい。

 

さあ、はじめよう。

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