夢は諦めてもいい。死ぬことすらできなかった自分へ

本文より~

「君はちゃんと、登りきった先の景色を見たのかい?」

その時、僕はどん底にいました。

ここから登っていくイメージなんて、ありませんでした。

「人生はバネなんだ。今はしんどい時期だろう。

でも、それはバネがギュッと縮んでいる状態だ。

いつかバシッと伸びるから、信じて、今を乗り越えなさい」

富松さんの言葉は、僕の心にじんわりと染み込みました。

背中を押された僕は、もう一度、リハビリを頑張ろうと思いました。

 

結局、リハビリをしても、状態は良くなりませんでした。

でもあんなに切望していた「自分の足で歩く」という夢を諦めたのに、

 

不思議なほど、挫折感がありませんでした。

 

それは僕が、リハビリを全力でやりきったからだと思います。

「登りきった先」というのは、

頂上という意味だけではないことに気づきました。

望んでいた結果を得られなくても、自分が納得いくまでやりきったら、それも登りきったと同じです。

 

 

 

 

思うようにいかないこともある、

辛くて、苦しくて、悲しくて、

逃げ出したくなる時だってある

でもあなた一人だけじゃない

絶対に辛いことは、これから先もかならずある。

逃げても、泣いても、夢を諦めてもいいから、

諦めずに生きる。

絶望から立ち上がりそれを目指している人もいる。

以下のリンクを見てほしい。

https://note.mu/tkakiuchi/n/nd9d5ddff9b4e?fbclid=IwAR15mK7UoGo_tQgLPeB_lkT0gDH_uCgzJvGjl9qljhKhhJjxD-LSDfLAgtQ

 

 

 

 

 

 

 

 

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