冬期講習前半終了

昨日の授業で冬期講習の前半が終了。

 

後半は1月4日から再開。

 

途中、12月31日と元旦は、中三のみ授業を実施。

 

 

 

早いものですね、時がたつのは。

 

 

 

以前読んだ本の表紙に、

 

『したい人、10000人。

 

始める人、100人。

 

続ける人1人。』

 

と書いてありました。

 

私の実感としては、その数字は

 

いいところをついていると思います。

 

やりたいなと思いながら、

 

ついつい時間が経過していることってありませんか。

 

学習に関してけっこう心当たりのある人がいると思います。

 

あの教科の苦手単元の学習をやりたいと思いながらやれていないとか、

 

英単語・英熟語を集中的に復習したいと思いながらやれていないとか、

 

歴史の年表を作ってみようと思いながらやれていないとか、などなど。

 

 

やれていない人の中には、

 

他人の目や評価を気にしすぎている人も多いと思います。

 

こんな程度じゃ評価されないとか

 

もっと完璧に近づけなければみんなに差をつけられるとか

 

そんな考えが重しになって、

 

軽い気持ちですぐに取り掛かることができなくなっているのかもしれません。

 

始めるのも継続するのも軽い気持ちでいいのです。

 

うまくいこうが、失敗しようが、

 

やったという経験は自分の中に意味あるものとして残ります。

 

改善もそこから生まれるものです。

 

他人の評価なんて自分ではどうすることもできませんから、

 

気にしても無駄ですね。

 

自分でどうにかできることにだけ意識を働かせればいいのです。

 

 

エジソンはこう語っています。

 

「私は失敗したことはない。

 

ただ、うまくいかない一万の方法を発見しただけだ。」と。

 

10回や20回の失敗なんてエジソンからみれば

 

準備運動にもなっていないのではないでしょうか。

 

 

 

大変そうなことがあると、

 

「ムリ」「不可能」っていう人がいます。

 

難しそうに見えることでも、

 

やればできることだってたくさんあります。

 

難しいからやらないと決めてしまうと、

 

そのうちいろいろなことが、

 

やらないから難しいに変わってしまいます。

 

そうなったら、自分のできることの幅は

 

どんどん狭くなってきてしまい、

 

人生の選択肢だって

 

少なくなってしまいます。

 

 

 

本日から

 

「ムリ」「不可能」を使わないようにして、

 

すぐにやるようにしませんか。

 

そして2020年という挑戦の海に

 

船を漕ぎだしてみませんか。