元気と理Ⅲ

昔のボクシングマンガといえば

 

「あしたのジョー」をあげる人も多いが、

 

私は「がんばれ元気」派だ。

 

幼少期から世界チャンピオンを目指し

 

トレーニングを積んできた元気。

 

ジムでトレーニングをしたり

 

ロードワークをこなすのは他のボクサーも同じ。

 

元気のすごいところは

 

日常さえもトレーニングにしてしまうこと。

 

例えば、電車が通るとき

 

元気は中にいる乗客の顔を見ようとする。

 

動体視力を鍛えるためだ。

 

砂利道で砂利をいくつかつかんで上に投げる。

 

落ちてきた砂利をよけるのもトレーニングだ。

 

他にもたくさんの日常をトレーニングにかえていた。

 

 

 

 

 

さて、私がなぜがんばれ元気の話を持ち出したのかというと

 

勉強においても

 

日常を勉強に変える人は強くなるという記事を読んだからだ。

 

東大理Ⅲに合格する人たちは

 

何気ない日常を学びに変えているという内容だ。

 

ご一読あれ。

https://toyokeizai.net/articles/-/364164?fbclid=IwAR2dH9Mz7Jvwu4qizHZJMfhKvwtqNbDyherAshr10d-anN7ehPFuc2lvaSw

 

元気と記事の中の東大理Ⅲ合格者の共通点は

 

本番を徹底的に意識し、

 

日常のあらゆる場面で研鑽を積むことで

 

結果を得るということなのだ。

 

あなたも日常の中にも

 

取り入れてはいかがだろうか。

 

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