定員割れの公立高校で不合格はあるのか?

公立高校の入試は学力検査と呼ばれている。

 

学力検査を受けるから「受検」

 

私立高校は「受験」

 

字が違う。

 

 

さて

 

公立高校受検者が募集人員を下回った場合、

 

全員合格になるだろうか?

 

例えば

 

募集人員280名の埼玉県立A高校に

 

志願者が270名いたとする。

 

この場合

 

270名の志願者は全員合格できるだろうか?

 

 

 

公教育である県立高校入試における選抜は、

 

あくまで募集定員を上回った際に

 

入学者を定員内におさめるための措置であるべきで、

 

排除をするためのものであってはいけないという考え方がある。

 

一方で

 

高等教育を受けるための最低限の土台がないと

 

授業についていけないことは目に見えている。

 

最低限の成績が取れなければ

 

進級も卒業もできない。

 

そのようになると判断できるような場合は

 

定員割れしていても

 

不合格にすべきであるという考え方もある。

 

 

これらの2つの考え方、

 

あなたは

 

どう思いますか?

 

 

 

そもそもそういった事例を

 

定員内不合格という。

 

 

埼玉県に

 

定員内不合格は

 

存在する思いますか?

 

 

実は

 

今春の埼玉県公立高校入試において

 

定員内不合格が出ている。

 

1名だけなので

 

余程のことだったのだろうと推察できるけど。

 

このことに対し埼玉県教育長は

 

『公立高校に入学を希望する生徒については

定められた募集人員の範囲で

最大限入学できるようにするべきと考えております。

しかしながら、入学許可候補者の決定は

校長の権限であるため、

募集人員を満たさない場合であっても、

やむを得ず不合格となった場合もございました。

募集人員を確保する観点からも、

可能な限り合格とするよう、

校長に対して指導してまいります。』

 

とのこと。

 

つまり、

 

原理原則の上では

 

定員割れするならば全員合格させるべきとのことなのだ。

 

でも、

 

現場の最高責任者である校長判断で

 

定員内不合格になることがありえるとも言っている。

 

県教委による指導は入るようだが。

 

定員内不合格について↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/r0106/k023.html

 

 

 

 

さて、

 

今日は健康診断。

 

おかげで

 

昨夜から

 

食べていない。

 

いま

 

一番食べたいのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝霞台にある

 

つけ麺番長銀の

 

つけめん!

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