信念

私には仕事上の信念がある。

 

 

それは、「生徒・保護者に損をさせない」ということだ。

 

 

食べ物屋さんならば、味や量で

 

 

得なのか損なのかはすぐにわかる。

 

 

しかし塾の商品は目に見えるものではない。

 

 

分かりにくさもあるのだが、

 

 

今までずっとこだわりをもって貫いてきたつもりだ。

 

 

今回授業をオンラインに変更せざるを得なかったときに

 

 

考えたやり方もその信念によるものだった。

 

 

だからうちの塾では

 

 

中1と中2は「受講教科数にかかわらず毎日オンライン授業実施」

 

 

毎日授業があれば、学習習慣も維持できるし、

 

 

従来以上に塾との接点を持つことができる。

 

 

これならばみんな損をしない。

 

 

中3は受講教科数にかかわらず毎日授業実施。

 

 

普段ではありえないことである。

 

 

ただし相当に距離を開けたり、細心の注意を払ったうえで。

 

 

これもみんな損はしない。

 

 

小学生は、全員マンツーマンの個別指導。

 

 

教室には私と生徒だけなので密にはなりえない状況を作った。

 

 

この方法もだれも損はしない。

 

 

 

6月から通塾を再開していただくことになる。

 

 

これから何が起きようとも

 

 

この「生徒・保護者に損をさせない」という信念を

 

 

なにがあろうと守っていく。

 

 

 

小学生はこの休校期間の中

 

 

順調に学習を進めてくれた。

 

 

そのせいもあって、

 

 

塾生数が増えてきた。

 

 

指導のクオリティーを保つために

 

 

募集を停止することにした。

 

 

定員に達したということだ。

 

 

これからは今いる生徒に損をさせないように

 

 

全力を挙げていくつもりだ。

 

 

ただし、

 

 

中学生はまだ新入塾生を受付中だ。

 

 

お間違えのないように。

 

 

 

 

さて、話は変わって

 

ドクダミの話。

 

ドクダミの名称は、民間薬毒下しの薬効が顕著であるので、

 

毒を抑えることを意味する「毒を矯(た)める」から、

 

「毒矯め(ドクダメ)」が転訛して

 

「毒矯み(ドクダミ)」と呼ばれるようになった

 

というのが通説である。

 

 

先日、草抜きをやった時に

 

ドクダミのあまりの生命力に感心した。

 

至る所から生え育っている。

 

ちょうど今は開花時期となっていて

 

旬と言える。

 

いろいろと調べたら、

 

ドクダミの活用方法も見つけることができた。

 

ドクダミは身体にとても良いらしいことが書いてあった。

 

そこで、その中にあった

 

ドクダミ化粧水を作ってみた。

 

まだ使っていないから分からないが、

 

出来上がりが今から楽しみだ。

 

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