価値観の転換

埼玉県限定の高校受験の話。

 

中学3年生は今まさに受験直前のラストスパートだ。

 

まさに、寸暇を惜しんでラストスパート中だと思う。

 

今までは

 

①通知表

 

②偏差値

 

の数字を上げることが一番大事だった。

 

そのために、テスト前に一生懸命対策をしていただろう。

 

しかし、ここから先は違う。

 

極論を言おう。

 

受験は偏差値や通知表の数字を上げる競技ではない。

 

合格最低点を取る競技だ。

 

今までとは競技が変わっているのだ。

 

そこを間違えてはいけない。

 

受験では今までの成績はとりあえず置いといて、

 

合格最低点を取ることが目標だ。

 

だから、逆転には過去問研究以外にないのだ。

 

過去問こそが弱者のゲリラ戦なのだ。

 

圧倒的な戦力の米軍もベトナムゲリラに負けたように

 

模試で合格基準に到達できている受験生が

 

本番で失敗する大きな理由が過去問研究不足だ。

 

必死に走る先行ランナーたちを

 

過去問を使って疾走し

 

ごぼう抜きしよう。

 

ここからは過去問オタクになるといい。

 

過去問のことを考え、過去問のことを語るのだ。

 

教科ごとに、大問ごとに。

 

過去問研究で受験校愛が試される。

 

合否は紙一重と言われるが

 

土壇場での勝敗は

 

この受験校に対する愛で決するのだ。

 

 

 

 

しつこいようだが最後に、繰り返しておきたい。

 

現在余裕がある人も

 

そうでない人も

 

過去問対策で合格査定点を取ること。

 

これ以外に逆転の方法はない。

 

これを読んでいる受験生のみなさんの健闘を祈る。

 

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