人生の冬・自然の冬

文豪・山本周五郎は、

 

エッセー「人生の冬・自然の冬」の中で、

 

「人生にも四季があり、

 

好況と不況とはつねに付いてまわる」と綴った。

 

 

 

人生には“試練”という厳冬の季節が巡ってくる時がある。

 

その時、“絶対に負けない”との強い心で、

 

目前の課題に立ち向かうことができるかどうか。

 

それをなし得た人に、春は爛漫と咲き誇ると。

 

 

 

一時、負けたからといって、

 

へこたれてはならない。

 

自身が負けを受け入れるまでは

 

負けではない。

 

いかなる道であれ、

 

腐らず、

 

あきらめず、

 

何があっても前へ進み続ける日々でありたい。

 

 

 

話は変わって、通知表の評価方法の話。

 

中学校は来年から評価方法が変わる。

 

今回の保護者会のテーマのひとつだ。

 

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/377808

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