人生がときめく片付けの魔法

 

今読んでいる本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人生がときめく片付けの魔法」

 

 

なるほどって思えることが

 

いっぱい書いてある。

 

 

確かに

 

片付いた環境で過ごすのと

 

乱雑な環境で過ごすのでは

 

人生が変わってくるなあと思う。

 

 

 

書類の整理の部分は秀逸!

 

セミナーのレジメが捨てられない事例を紹介している。

 

私自身も

 

過去に参加したセミナーのレジメをファイリングして

 

とってある。

 

いつか

 

読み返すときがあるってね。

 

ほとんど

 

読み返したことはないけれども・・・・・

 

 

セミナーの本質は

 

内容だけでなく

 

むしろ

 

その場の空気感であると。

 

セミナーの場ならではの期待感、高揚感、そして

 

講師の熱意。

 

うんうん、そうだ。

 

こんまり先生は

 

ときめかないものは捨ててしまおうっていうけれど

 

レジメに

 

ときめきはしない

 

ときめくのは

 

セミナーの場に対してなのだ。

 

そうだとすれば

 

レジメは捨ててもいいものなのだ。

 

 

 

 

 

ふと思う。

 

これって

 

塾も同じだ。

 

授業中のノートを見ることで

 

だいたいの内容はつかめる。

 

授業の前に補習してもらって

 

前回の欠席分の内容はつかめる。

 

でもね、

 

ノートや欠席補習には

 

一番大切なものが欠けちゃうんだよ。

 

それは

 

場の空気感と

 

講師の熱意。

 

眠っているやる気を揺さぶり起こし

 

学習に興味のなかった生徒のハートを鷲摑みにする圧倒的な迫力

 

そこにいなければ伝わらないもの。

 

 

 

 

ノートを

 

最低限しかとらない生徒がいた。

 

欠席者が

 

彼からノートを借りても

 

よくわからないだろう。

 

しかし

 

彼の目的はその場での授業の理解だ。

 

ノートを取りに来ているわけでもない。

 

100%その場で理解して見せるって

 

意気込みを感じた。

 

実際

 

彼の成績は、ノートの取り方を変えてから

 

グンと伸びた。

 

 

いつか

 

復習するときのために

 

綺麗なノートを作るよりも

 

自分の記憶が喚起できる最低限のノートでいいから

 

その場でだれよりもしっかりと考え

 

先生のペースにぴったりとついていくことが

 

大切なのだ。

 

 

 

片付けも学習も

 

小手先だけのやり方では

 

効果があまりないのは同じだ。

 

本質をしっかりととらえ

 

改善を重ねていく中にこそ

 

いいものが生まれてくるのだ。

 

 

 

 

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