ポジションと柔軟さと

昨日、下のリンクのニュースを見た。

 

12/17(日)に中村俊輔引退試合「SHUNSUKE NAKAMURA FAREWELL MATCH」開催決定

 

 

その日は冬期講習直前なので

 

応援に行くことはできないけれど

 

後で映像で観たいと思う。

 

 

 

 

 

 

長年、日本代表で活躍し、昨季現役引退した中村俊輔さん。

 

彼は選手時代

 

中盤でゲームメークする「トップ下」にこだわった。

 

だが実際はチーム事情などにより

 

本来のポジションで出場できない時も多かった。

 

葛藤もあったが

 

持っている“ひきだし”を使い

 

与えられたポジションを

 

自分色に染めようと努力を重ねた。

 

 

 

 

 

 

 

中村さんは社会でも似たようなことはあると語る。

 

やりたい仕事をできないのは珍しいことではない。

 

その中で使命感を持ち

 

やりがいを見つけていくことで自分自身が成長できる」と。

 

 

 

学校でも職場でも

 

時代や立場によって

 

求められる役割は変わっていく。

 

ゆえに

 

それまでの経験を生かしつつ

 

変化に対応できる力を磨いていけるかどうか。

 

そこに、より良い人生を生きるための条件がある。

 

 

 

 

 

サッカーで最も得点が決まる時間帯は

 

試合終了間際だという。

 

飛躍の一年も最終盤。

 

受験生もいよいよラストスパート。

 

“勝利のゴール”を目指そう!

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