ヒマワリ

新緑が目にまぶしい。

 

夏に大輪をつけるヒマワリも今は小さな若葉だ。

ヒマワリ|おおきくなあれ|大日本図書

静かに成長の歩みを進めている。

 

人も植物も若い芽を大切に育てたい。

 

若者の良さは決意や心が熱く前向きなこと。

 

半面、未熟さからの失敗もある。

 

この両面を踏まえ

 

どう育成していくかが問題だ。

 

特に、うまくいかなかった時の接し方だ。

 

 

 

 

 

 

かつてマラソンの高橋尚子選手を育てた小出義雄氏は

 

“必ず世界一になれるから頑張れ”

 

と無名の高橋選手に声を掛け続けた。

 

線が細く弱い選手だったが

 

自信と勇気を与えたかったという。

 

激励によって人は変わる。

 

眠っていた能力が開花すると著書で述べている。

 

 

 

 

 

新年度のフレッシュな気持ちが薄れていく時期だ。

 

こんな時期こそ育て上手な大人でありたい。

 

 

 

 

 

夏に向け、成長するヒマワリ。

 

その子葉は朝は東

 

夕には西へと

 

陽光を求めて向きを変える。

 

ヒマワリの成長にとって

 

太陽は欠かせない存在だ。

 

太陽をいっぱいに浴びたヒマワリが大きく育つように

 

人も励ましの太陽に照らされ

 

元気になり

 

持てる力を発揮する。

 

 

 

 

 

 

うちの塾では

 

そろそろ中1の生徒面談を実施する予定だ。

 

未来を生き抜くヒマワリたちに

 

ほんの少しの勇気が与えられたら

 

それでいい。

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