チャンスは準備をしていた人にのみ訪れる

ダメな先生は、教えることを過剰に絞り込み過ぎる。

もしくは、テキストに載っている分だけしか教えない。

そんな量じゃ、いつまでたっても伸び目はないのに。

 

 

いい先生は、多くを教えることができる。

一つの問題からいくつもの「枝」を出して「知識をグループ化」させてくれる。

だんだんと知識も増えていき、得点力があがる。

 

北辰テストでも入試でも何が出るかなんて、ズバリ当たらない。

数問あてたところで、何点分?って感じ。

可能性があるところを全部やっておけばいいじゃない?

つまり全部。

ついでに高校生になって役に立つこともやっちゃえばいいじゃない?

 

2学期以降の北辰テスト、そして高校入試では、それまでにいかに多くの問題を解きこなしてきたかが勝負の分かれ目。

「あの問題が出てきてよかったね。」って言えるのは、解いたことがあるから。

そのうち、全問がラッキー問題になるときがくる。「解けない問題が一問もなくてラッキーだった!」って言うときがくるよ。

 

チャンスは準備していた人にのみ訪れる。