スマートコンタクトレンズ

すでに試作品が出来上がっているというスマートコンタクトレンズ。

 

SF映画の世界では見たことのある技術だ。

 

自分の視界がパソコンのディスプレイのようになるのだ!

 

実用化には数年かかるとあったが、

 

私にとっては、あと数年程度で映画のような技術が

 

世の中に出回ることになるというのは、

 

ものすごいスピードで技術が進化していることを

 

感じるのみだ。

 

 

つくづく思うのだが、

 

例えば、このようなドラえもんの秘密道具のような技術があれば、

 

試験で満点を取ることはたやすいだろう。

 

当然、試験会場への持ち込みは禁止されるだろう。

 

入り口で目をチェックされるのだろうか。

 

入試の試験会場だけでなく、

 

学校のテストでも同様だろう。

 

定期テストのみならず、

 

小テストだって

 

不正は許されるものではない。

 

当然厳しく取り締まっていくことだろう。

 

けれども、

 

生徒たちの中には、なんで勉強するの?

 

検索すればすぐに分かるようなことを

 

どうして覚えるの?って思う人が増えるんだろうな?

 

だからこそ知識の「活用力」を重視する方向に

 

舵をきった文科省の判断は正しいと思う。

 

 

 

英知を磨くのは何のためなのだろうか、

 

学ぶよろこびってどんなものだろうか、

 

根本から見つめていかなければいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://wired.jp/2020/01/18/mojo-vision-smart-contact-lens/?fbclid=IwAR3m-03O85ggsc_QNYuV9JWjP_wZOAPftwWis2sMmNmq3SXycjmAc1vagiY

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