まねぶ

ここ最近はなくなったな

 

あれ。

 

あれっていうのは

 

他塾の偵察。

 

電話もあるし

 

直接来塾もある。

 

 

塾関係者ってなんとなく雰囲気で分かるし、

 

聞いてくることも

 

全体生徒数とか

 

どの学校から何人通っているとか

 

売りとか

 

そんなことを聞いてくる。

 

そんな回りくどいことしなくても名乗ってくれても教えるよって思うけれど、

 

気が引けるのかな。

 

でもね

 

私は校門配布のときとか

 

隣にいる他塾の方に

 

話しかけたりすると

 

大抵はいい人だし

 

隠さずに話もできる。

 

 

まあ、私も休みの日に

 

他塾に説明聞きに行ったりしたことあるけど。

 

これは自身のフロント対応の修行としてだけど。

 

 

 

そういえば、

 

とある塾に

 

話を聞きに

 

行ったら

 

ちょっと前に

 

熱心に説明を聞きに来ていた「お父さん」と

 

ばったり出会ったことがある。

 

驚いたけれど

 

向こうはもっとびっくりしていた様子だった。

 

 

 

 

 

私塾っていう世界を

 

もっと活性化させなきゃいけない。

 

 

 

私塾の仕事の中核部分は

 

マニュアル化できるような

 

浅い仕事ではないと思っている。

 

職人の仕事だと思う。

 

昔気質かもしれないけれど

 

「見て盗む」のが一番いい。

 

百聞は一見に如かず。

 

だから、

 

昨日の日本風中国企業の話じゃないけれど、

 

みんなオープンにして

 

参考にできるところは参考にして

 

取り入れるところは取り入れて

 

切磋琢磨できるといいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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