できるまでやる

ステファン・カーリー

 

NBAのスーパースターだ。

 

日本で行われた

 

バスケ教室での様子に感動した。

 

 

女の子がシュートを外す。

 

大勢が観ている中なので

 

緊張と恥ずかしさも極限まで高まる

 

シュートを決めたいという想いと

 

恥ずかしいからこの場を離れたいという想いが

 

ぶつかって

 

恥ずかしさのほうが強かった。

 

照れながら

 

この場を離れることにする

 

 

 

でも

 

この女の子に

 

ステファン・カーリーはこう言った。

 

「僕も30年間プレーしているけれど

 

すべてのシュートが入るわけではない。

 

入らないことは全然問題じゃない。

 

大事なのは

 

入るまで打ち続けること」

 

 

 

 

この後

 

その女の子はシュートを決める

 

そしてステファン・カーリーとうれしそうにハイタッチ。

 

 

 

 

このシュートを決めたから

 

女の子がそれだけで上達したとは思わない。

 

でも

 

どんなときでも「諦めない」

 

っていうとても大事な考え方を

 

教えてもらえたことが

 

彼女の今後の生き方に影響を与えたと信じたい。

 

 

 

バスケだけじゃなく

 

どんなことにだって

 

通用する大事なこと。

 

「失敗は問題じゃない

 

大事なのはできるまでやること。」

 

 

 

学習だって同じなんだ。

 

テストでいい点数が取れなくたって

 

それ自体は全然問題じゃない。

 

大事なのは

 

テストでできなかった問題を

 

できるようにすること。

 

放置しないこと。

 

たとえ90点取れていたとしても

 

10点分の失点を解きなおしで

 

取り返すんだ。

 

もう一度解いたときには

 

100点満点が取れているようにする

 

そんなことの

 

地道な継続が

 

テストに強い子を作りあげるんだと思う。

 

華やかなNBAのスター選手だって

 

そうなんだから

 

間違いないよ。

 

ステファンカーリーのバスケ教室

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