学習塾には親子の数だけドラマがある!

娘が小さいころ、子育ての先輩から、

「小学生になるまでが一番かわいい時期だよ。それ以降はだんだん生意気になって・・・・」

そんなことを聞いたことがあります。

 

でも、今は分かります。

それが間違いだって。

 

うちの娘は、現在大学4年生。早いもので来年は社会人です。

時には生意気?なときもありますが、小さいころから世界で一番かわいいです。

小さい頃もかわいかった。それが途切れることなく、今まで続いている。

だから、10年後だって、これからもずっとこの気持ちに変わりはありません。

うちは父一人、娘一人の生活ですが、学業とともに家のこともよくやってくれていると思います。

 

さておき、塾に通うこどもたちに話を変えてみましょう。

家に帰ると、一人ひとりが保護者の方にとっての世界一愛しい息子・娘です。

全員が全員、そんな子たちなのです。

その子たちを指導する塾の仕事は、やりがいもあり、責任もありなのです。

 

かわいいかわいいだけではしっかりと育ってくれません。

時には厳しいこともなければいけません。

 

開校して少しずつためてきたラポール。そろそろ使い始めますよ。

徐々に、年度末に向けて温度を上げて、熱くしていきます。

 

世界で一番愛しいわが子たちが集う学習塾と言うところは、親子の数だけドラマがあります。

 

前の記事

9月が見えた!

次の記事

豊島岡女子学園