きのうの自分を乗り越える

“風の谷”を自由に飛行する少女、

 

ほうきにまたがり品物を届ける魔女、

 

飛行艇を見事に操る豚……。

 

アニメーション作家の宮崎駿氏は、

 

映画の中で、

 

キャラクターをよく空に飛ばす。

 

自身が最も得意とするシーンの一つだ。

 

 

 

50代半ばで完成した「もののけ姫」では

 

“得意技”を封じた。

 

誰も飛ばない。

 

テーマも、かつてない壮大さ。

 

培ったものをすべて捨て去り、

 

新しいことに挑戦した作品だった。

 

その興行は、

 

当時の日本映画の記録を塗り替えた。

 

自らの可能性に懸け、

 

新境地に挑む宮崎監督の気迫が伝わってきた。

 

 

 

 

“きのうの自分”を、

 

いかに乗り越えてみせるか。

 

一見、地道なその歩みこそ、

 

強固な自分を築く近道である。

 

それは、「もののけ姫」も乗り越えて

 

「千と千尋の神隠し」などの

 

ヒット作をその後生み出していった宮崎監督が

 

証明している。

 

 

 

きのうの自分を乗り越えていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話題は変わって動画の紹介。

 

ネコと友だちになりたい鳥。

https://www.facebook.com/sona.kyurekhyan.5/videos/1114925852569613

 

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