人生はチャレンジだ
人生はチャレンジだ
このことばに惹かれる。
以下は、東京大学メタバース工学部ジュニア講座の案内文だ。
「進路に迷ったとき、将来何をしたいのかわからないとき。
そんなときこそ、誰かの“チャレンジの物語”が力になります。
工学系研究科長・工学部長の加藤泰浩先生をナビゲーターに、
菊川怜さん、山崎直子さんなど、
多彩な分野で活躍する先輩たちや現役の教授が、
中高生の頃の思いや、
これまでとこれからのチャレンジ、
人生の楽しみ方を語ります。
あなたの“未来のヒント”と、
一歩踏み出す勇気を見つけてみましょう。」
さて、話題は変わって最近読んだ本の紹介。
「52ヘルツのクジラたち」
本屋大賞受賞作はハズレがない。
この作品も例外ではなかった。
52ヘルツのクジラとは
他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く
世界で一匹だけのクジラ。
何も届かない、何も届けられない。
そのためこの世で一番孤独だと言われている。
孤独の中で生きてきた2人の物語。
2024年に映画化されていたようだ。
検索すると52ヘルツのクジラの鳴き声の動画がある。
耳年齢的なのか分からないけれど
私にはよく聞こえなかった。
いずれにせよ、この本はおススメです。





