コンプレックスと執念
成功するには、理屈を超えた執念が必要だと思う。
「あいつを見返したい」
「自分のことを認めてもらいたい」
という衝動の燃料はコンプレックスだ。
多くがあきらめるような状況であっても
コンプレックスに突き動かされている人間は
合理的判断を超えて
成功するまでやり抜くことがある。
自分は持たざる者だというコンプレックスは
ハングリー精神を生む。
戦後の日本は
守るべきステータスがないため
失敗を恐れずに
突き抜けて成長していったのだろう。
時が流れて今
日本の国際的な地位が低下しているという
ニュースが増えてきた。
もし本当に日本が貧しく厳しい社会になっているとしたら
すさまじい起業家が生まれてくる確率が高くなるのかもしれない。
ピンチはチャンス
コンプレックスは燃料なのだから。





